Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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日 本 独 文 学 会


秋 季 研 究 発 表 会




2007年10月7日(日)・10月8日(祝)

第1日 午前9時50分より

第2日 午前10時00分より


会場 大阪市立大学・杉本キャンパス
〠558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138

前日までの連絡先:大阪市立大学 独文共同研究室
Tel.:06-6605-2452
E-mail:terai_AT_lit.osaka-cu.ac.jp (_AT_は@マーク)

当日の緊急連絡先: Tel:080-3821-3027
(この電話番号は10月7日、8日の二日間のみ有効)










日 本 独 文 学 会
〠170-0005 東京都豊島区南大塚3-34-6 南大塚エースビル501
Tel./Fax 03-5950-1147




第1日 10月7日(日)


開会の挨拶 (9:50~9:55)
A会場
阪神支部長  林 正則

  会 長   平高 史也


シンポジウム I
(10:00~13:00)

A会場: 810教室

少女のイメージ ―18世紀の場合―
Mädchenbild im 18. Jahrhundert
司会: 渡邊 洋子
1. 18 世紀の少女教育と少女の身体性 吉田 耕太郎
2. 18 世紀抒情詩(1700-1770)における少女のイメージ 飛鳥井 雅友
3. 18 世紀の牧歌文学における少女のイメージ 濱中 春
4. 完遂されないイニシエーション ―ゲーテの長編小説における少女たち― 北原 博
5. 女が人間になるために ―マリアンネ・エールマンの雑誌記事にこめられた少女へのメッセージ― 北原 寛子




口頭発表:ドイツ語教育
(10:00~12:15)

C会場: 812教室

司会: 山下 仁/増本 浩子
1. ドイツ語学習記録用ポートフォリオサイトについて ―慶應義塾大学経済学部ドイツ語学習支援環境構築プロジェクト報告 中山 純
2. 統計処理機能つきドイツ語コーパスを利用した共起語検出の手法と学習辞書記述の検証 今道 晴彦
3. 子音連続部における音声知覚と調音の問題点 ―ドイツ語未習者(英語のみ学習)及びドイツ語学習者の聞き取りと発音に見られる傾向― 島﨑 のぞみ
4. 大学間CSCL(コンピューター支援の協調学習)で学生の学びに何が起るのか ―質的調査による前調査の結果から― 境一三、倉舘健一、岩居弘樹、森朋子、高橋朋子、竹内理、近藤睦美




口頭発表:文学
(10:00~11:40)

D会場: 813教室

司会: 木野 光司/中川 一成
1. グリム兄弟における「小人」像 大野 寿子
2. ジャン・パウル「巨人」における筋の構成 ―時間意識の観点から 江口 大輔
3. Ulrich von Liechtensteinの„Das Frauenbuch“におけるMinnelehre 田中 一嘉



ポスター発表
(10:00~13:00)

E会場: 83G/83H/83J教室

《手段》の接続詞と《因果関係》の接続詞 山崎 雄介
83G教室
わたしの庭にようこそ!
―クラインガルテン探訪―
田村和彦、熊谷哲哉、須藤温子
83H教室
Mit Kreuzworträtseln Deutsch lernen Oliver Mayer
83J教室





― 休 憩 ―
(13:00~14:30)




シンポジウム II
(14:30~17:30)

A会場: 810教室

「保守革命」をめぐって ―ナチとの断絶・ナチへの回収―
Konservative Revolution und Literatur. Vier Beispiele
司会: 國重 裕
1. ゲオルゲ・クライスの「教養」と「同化」 横道 誠
2. ホフマンスタールの<保守革命>と神聖ローマ帝国幻想 青地 伯水
3. 1937 年の<保守革命> ―トーマス・マンのばあい― 友田 和秀
4. ヴェルナー・ゾンバルトの『ドイツ社会主義』 恒木 健太郎


シンポジウムIII
(14:30~17:30)

B会場: 811教室

Musik und Bühne bei Bertolt Brecht
Moderation: Shinichiro Morikawa
1. Ginkgo biloba. Die widersprüchliche Einheit von Musik und Text in Brechts Aufstieg und Fall der Stadt Mahagonny Jan Knopf
2. „Du musst die Führung übernehmen!“
Die Mutter von Brecht / Eisler
Akira Ichikawa
3. „Emanzipieren Sie Ihr Orchester!“ -Unbekannte Musik zu Brecht-Uraufführungen in der Schweiz 1941-1943 Joachim Lucchesi
4. Modernismus in der Musik und seine Entfaltung
―Brecht'sches Musiktheater von japanischen Komponisten―
Misako Ota



口頭発表:文学
(14:30~16:45)

C会場: 812教室

司会: 三谷 研爾/福田 覚
1. 生を肯定する技法
―エルンスト・ユンガー『冒険心・昼夜の手記』について
大泉 大
2. 滅びのリズムと根源 ―ヴァルター・ベンヤミンの歴史哲学の一側面 森田 團
3. ヘルダーリンにおけるPalingenesieについて 甲斐 浩一
4. カテゴリー的連帯から個をすくう  ―イェリネクのイプセン受容―
福岡 麻子




口頭発表:語学
(14:30~15:35)

D会場: 813教室

司会: 渡辺 伸治/工藤 康弘
1. 認識的用法のwer weiß 宮下 博幸
2. 定動詞位置の統語的・意味的・語用論的機能について:
最適性理論による類型論の構築
田中 雅敏


ポスター発表
(14:30~17:30)

E会場: 83G/83H/83J教室

Kreatives Schreiben im DaF-Unterricht Christian W. Spang
83G教室
Stationenlernen Hans Peter Liederbach、Rita Sachse-Toussaint、池田遊魚、竹田和子、内藤文子、藤原三枝子
83H教室
学術的コミュニケーションとストラテジー 中川 慎二
83J教室



懇 親 会
(18:00~20:00)

会場: 大阪市立大学 1号館1F 講堂
会費: 6,000円 (大学院生・学部生は4,000円)








第2日  10月8日(祝)


シンポジウム IV
(10:00~13:00)

A会場: 810教室

ハイデガーにおける「詩作と思索」―「被投性」の視点から―
„Dichten und Denken“ Heideggers ―Aus der Sicht der „Geworfenheit“ ―
司会: 斧谷 彌守一
1. 『存在と時間』の二重性とその由来 中橋 誠
2. 『存在と時間』における言語論の所在 我田 広之
3. 詩が拓く場 ―「詩的に住まう」ということ― 中村 靖子
4. ハイデガー後期の「思索と詩作」への途 三木 正之




口頭発表:文学、社会・文化
(10:00~11:40)

C会場: 812教室

司会: 兼田 博/杉山 雅夫
1. チューリヒの疾風怒濤グループ 今村 武
2. 「オラトリオ」と「オペラ」の境界
 ―ローベルト・シューマンの『楽園とペリ』考―
佐藤 英
3. 婦人雑誌„Sibylle“に見る旧東ドイツの「終わりの始まり」 重野 純子




ポスター発表
(10:00~13:00)

E会場: 83G/83H/83J教室

J. ケルナーの著作『プレフォルストの女見霊者』が抱える諸問題とその新たなる理解を目指して 澤田 麻衣子
83G教室
多言語対応携帯電話のもたらす新しい外国語学習 ―Das Handy als Navigator zur Mehrsprachigkeit 太田達也、藁谷郁美、Marco Raindl、須山奏
83H教室
複言語・複文化能力養成のための基盤構築
―慶應義塾における文部科学省学術フロンティア推進事業「行動中心複言語学習プロジェクト」の現状と課題について―
境一三、金田一真澄、倉舘健一
83J教室






閉会の挨拶 (13:00)
A会場
廣瀬 千一













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