Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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トップ  >  2005年  >  日本独文学会第59回総会・春季研究発表会プログラム

 

 

日 本 独 文 学 会 第 59 回 総 会

春 季 研 究 発 表 会

 

 

20 05年5月3日(火)・5月4日(水)

第1日 午前10時より

第2日 午前10時より

 

会場 早 稲 田 大 学 文 学 部

〒 162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1

Tel.: 03-5286-3645 [ドイツ文学専修室]

E-Mail:GGWein@list.waseda.jp

当日の緊急連絡先

Tel.: 03-3203-4120

Fax: 03-3203-4170

 

日 本 独 文 学 会

〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-34-6 南大塚エースビル501

Tel./Fax 03‐5950‐1147

 


第1日 5月3日(火)

 

開会の挨拶(10:00~10:05) 38号館2F・AV教室

  Eberhard Scheiffele

総 会  (10:05~11:30)
38号館2F・AV教室
1. 会長挨拶 池田 信雄
2. 座長推挙  
3. 庶務報告 青木 誠之
4. 会計報告 幸田  薫
5. 渉外委員会報告 三瓶 愼一
6. 編集委員会 報告 鍛治 哲郎
7. データベース委員会報告 武井 隆道
8. 広報委員会報告 境  一三
9. 企画報告 谷川 道子
10. 文化ゼミナール委員会報告 前田 良三
  語学ゼミナール委員会報告 清野 智昭
  教授法ゼミナール委員会報告 米井  巌
11. 「研究叢書」報告 重藤  実
12. ドイツ語教員養成・再研修講座報告 米井  巌
13. ドイツ語教育部会報告 星井 牧子
14. 日本学術会議研究連絡委員会報告 保坂 一夫
15. 支部報告  
 

議事 1. 2005年度予算案について

    2. 会則の一部変更について

    3. 機関誌編集・刊行規程について  

    4. 学会賞選考結果について  

    5. 秋季研究発表会について  

    6. 理事選挙結果および理事の嘱任について

    7. その他

会員意見開陳

 

<理事会企画> (11:40~12:30)
38号館2F・AV教室

「機関誌をめぐるフォーラム」

司会:井戸田 総一郎

 

― 休 憩  (12:30~14:30)

 

(この間に日本独文学会賞授賞式,ドイツ語学文学振興会賞授賞式・総会,ドイツ語教育部会総会・講演会がおこなわれます)

 

日本独文学会賞授賞式(12:40~13:10)
38号館2F・AV教室

 

ドイツ語学文学振興会賞授賞式・総会 (13:20~14:20)
38号館2F・AV教室

 

ドイツ語教育部会総会・講演会(12:40~14:20)
31号館2F・208

講演: 外国語教育研究における方法論の捉え方

―『学習ストラテジー』を例に考える (13:20~14:20)

竹内 理(関西大学大学院外国語教育学研究科・外国語教育研究機構)

 

シンポジウムⅠ(14:30~17:30)
A会場

纏う、あるいは、〈本質〉から遠く離れて 

Zum Sich-Kleiden, oder weit entfernt vom Wesen

司会:神尾 達之

1. 纏うことにおける平滑と条理 大宮 勘一郎
2. 顔を纏う 神尾 達之
3. 鏡像のメタモルフォーズ 廣瀬 浩司
4. プレ/ポスト・ワイマール的表層と可視性/触覚性 前田 良三
5. <波打つ襞> ―平面/空間の世紀転換期― 柳橋 大輔

 

シンポジウムⅡ(14:30~17:30)
B会場

エルフリーデ・イェリネク ―詩学と受容

Elfriede Jelinek - Poetik und Rezeption

司会:Walter Ruprechter・土屋 勝彦

1. Zu Elfriede Jelineks literarischer Methode und Missverständnissen bei der Rezeption 中込 啓子
2. Jelineks Sprachspiel Leopold Federmair
3. Die postdramatische Theatersprache von E. Jelinek 寺尾 格
4. Von der „Nestbeschmutzerin“ zur Nobelpreisträgerin. E. Jelinek und Österreich. Pia Janke
5. Der Wiener Ton. E. Jelinek und die (räumlichen) Grenzen des Verstehens. Christoph Bartmann

 

シンポジウムⅢ(14:30~17:30)

C会場

18世紀にみる〈秩序〉

Über die »Ordnung« im 18. Jahrhundert

司会:浜本隆志・浜崎 桂子

1. 子供のための秩序―カール・フィリップ・モーリッツ『子供の論理学』(1786)を例に― 吉田 耕太郎
2. 人の顔を秩序づけること ―ラヴァーターの新しい個体観と復活論的「前成説」をめぐって― 横道 誠
3. 位階制という秩序維持装置 ―秘密結社の場合― 北原 博
4. 未開の自然にある庭園 ―フォルスター『世界周航記』の自然描写― 森  貴史

 

シンポジウムⅣ(14:30~17:30)

D会場

ドイツ語研究と言語類型論 ―共通の展望に向けて 

Erforschung des Deutschen und Sprachtypologie: Entwicklung einer gemeinsamen Perspektive

司会:岡本 順治・小川 暁夫

1. 補文の類型論とドイツ語不定詞 藤縄 康弘
2. 対格目的語の連続性と言語類型論 ―同族目的語を中心に 島  憲男
3. ドイツ語の与格の統語論と類型論的与格像 黒谷 茂宏
4. 非人称構文の類型と機能 ―人称構文との連続性において 小川 暁夫

 

口頭発表:文学1(14:30~17:20)

E会場

司会:丸本隆・石井 道子

1. 『エネアス物語』における冥府行 ―霊魂観念に見受けられる中世の古代受容のかたち― 浜野 明大
2. 何故ハゲネはジーフリトを殺したのか 野内 清香
3. 北欧のアーサー王伝説 ―クレチアン、ハルトマンとの比較から― 林  邦彦
4. デメートリウスの妄想 坂本 貴志
5. 水の精キューレボルンの表現・位置づけの変容―フケーとE.T.A.ホフマンのオペラ『ウンディーネ』をめぐって 三澤 真

 

ポスター発表 (13:30~16:30)

F会場

(ポスター発表は同時進行です)

▪ 学習者のドイツ語音声に見られる言いよどみ・ポーズの分析 林  良子
▪ 学びをかえりみる契機 ―学生によるオンライン教材の作成― 境 一三
▪ 独作文自動添削システム「サッと独作!」の開発と学習スタイル調査 加藤 周作
石司 えり
太田 達也

 

ドイツ語教育部会

「大学ドイツ語入試検討委員会」展示・発表 (13:00~17:30)

G会場

 

「日本におけるドイツ年」展示 (13:00~17:30)

36号館2F

 

懇 親 会 (18:00~20:15)

会場:早稲田大学文学部・戸山カフェテリア

会費:5,000円(大学院生は3,000円)

 

 


第2日 5月4日(水)

 

シンポジウムⅤ(10:00~13:00)

  A会場

 <ドイツ語教育部会企画>

内からの視点・外からの視点 ―日本における「ドイツ語教育研究」の位置づけと役割

Innenperspektiven, Außenperspektiven ― Ein Symposium zur Profilbildung der wissenschaftlichen Disziplin DaF in Japan

司会:Michael Schart・星井牧子

討論者:池田信雄/Frank Mielke/清野 智昭/前田 良三

 

シンポジウムⅥ (10:00~13:00)

B会場

カール・クラウス 仕事とその影響の諸相

Karl Kraus. Aspekte des Werks und seiner Wirkung

司会:Eberhard Scheiffele・相澤 正己

1. カール・クラウスのことばをめぐるアフォリズム 堺  雅志
2. カール・クラウスの戯曲『人類最期の日々』にみる諷刺のパフォーマティヴィティ 河野 英二
3. カール・クラウスの「文芸劇場」と文学的伝統の引用 安川 晴基
4. 1930年前後におけるクラウスのオーストリア社会民主党に対する(言語)批判 鈴木 伸一
5. クラウス研究にとってのベンヤミン『カール・クラウス』 山口 裕之

 

シンポジウムⅦ(10:00~13:00)

C会場

ドイツ語辞書の歴史と現在

Deutsche Lexikographie in Geschichte und Gegenwart

司会:飯嶋 一泰・高田 博行

1. アーデルングの『ドイツ語辞典』―18世紀の言語的日常を再構成する 高田 博行
2. グリムの辞典とパウルの辞典 ―学術的と民衆的 下宮 忠雄
3. クルーゲの旧版と新版―語源辞典に求められるもの 飯嶋 一泰
4. ドゥーデン正書法辞典の変遷 中山 豊
5. ドゥーデンの発音辞典 ―標準発音が持つ意味とその規範性 高橋 秀彰

 

口頭発表:文学2 (10:00~12:50)

D会場

司会:岡田素之・中村 采女

1. Das Motiv des mittelalterlichen Totentanzes in Thomas Manns ,, Der Zauberberg Eva Ottmer
2. イロニーとデモクラシー ―トーマス・マンのイロニーの思想史的再考 山室 信高
3. カフカとシュレーバー ―カフカの『巣穴』とシュレーバーの『回想録』― 河中 正彦
4. <息>のみちのり ―パウル・ツェラーンの「息の転回」について 田中 亜美

 

口頭発表:語学/ドイツ語教育/文化・社会(10:00~12:50)
E会場

司会:高橋 順一・室井 禎之

1. 心態詞malの用法再考 ~malは常に丁寧さを生むか~ 筒井 友弥
2. Kommunikatives Testen und Prüfen im Bereich Deutsch als Fremdsprache Gerhild Kronberger
3. <世俗化>をめぐるドイツでの議論 宮城 保之
4. 神経と言葉―シュレーバーと世紀転換期における身体 熊谷 哲哉
5. 上演と展示を媒介する記憶―演劇博物館から記念祝祭(フェストシュピーレ)へ― 長谷川 悦朗

 

ポスター発表 (10:00~13:00)
F会場

(ポスター発表は同時進行です)

▪ ドイツ児童文学・絵本の挿し絵画家エルンスト・クッツァ(1880-1965)の足跡を辿って 新藤 紀子
▪ 記譜し得ないものとは何か ―アドルノ音楽論再考 伊藤 壯
▪ Von der Fehleranalyse zur Erklärung: Fehlerbehandlung Gabriela Schmidt

 

ドイツ語教育部会

「大学ドイツ語入試検討委員会」展示・発表 (10:00~13:00)
G会場

 

「日本におけるドイツ年」展示 (10:00~13:00)

36号館2F

 

閉会の挨拶(13:05)
A会場

山本 定祐



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