Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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トップ  >  2004年  >  日本独文学会2004年度春季研究発表会

 

 

日 本 独 文 学 会 第58回 総 会

春 季 研 究 発 表 会

 

 

 

2004年6月5日(土)・6 月6日(日)

第1日 午前10時より

第2日 午前10時より

 

会場 日 本 大 学 文 理 学 部

〠156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40

    Tel. 03-3329-1151(代)

    Fax.03-3303-9899(代)

http://www.chs.nihon-u.ac.jp/

 

 

 

 

 

 

日 本 独 文 学 会

〠113-0033 東京都文京区本郷5- 30-21

Tel./Fax. 03‐5950‐1147


第1日 6月5日(土)

 

開会の挨拶(10:00~10:05)                      保坂一夫

国際会議場

総 会 (10:05~11:30)

国際会議場

1. 会長挨拶 池田信雄 10. 文化ゼミナール委員会報告 前田良三
2. 座長推挙     語学ゼミナール委員会報告 清野智昭
3. 庶務報告 青木誠之   教授法ゼミナール委員会報告 米井 巌
4. 会計報告 幸田 薫 11. 「研究叢書」報告 重藤 実
5. 渉外委員会報告 三瓶愼一 12. ドイツ語教員養成・再研修 講座報告 平高史也
6. 編集委員会報告 鍛冶哲郎 13. ドイツ語教育部会報告 平高史也
7. データベース委員会報告 武井隆道 14. 日本学術会議研究連絡委員会報告 保坂一夫
8. 広報委員会報告 境 一三 15. 支部報告
9. 企画報告 杉谷眞佐子

 

議事  1. 2004年度予算案について
2. 学会賞選考結果について  
3. 秋季研究発表会について  
4. 理事選出細則の一部改正について  
5.       その他

 

会員意見開陳

 


― 休憩(11:30~14:30)―

(この時間にドイツ語教育部会総会・講演会日本独文学会賞授賞式・ドイツ語学文学振興会授賞式・総会がおこなわれます)


ドイツ語教育部会総会・講演会(12:40~14:20)

A 会 場

講演:話しことばの学習:RとLを聞き分ける(13:20~14:20)

山田玲子(ATR人間情報科学研究所)


日本独文学会賞授賞式(12:40〜13:10)

ドイツ語学文学振興会授賞式・総会(13:10~14:20)

国際会議場


シンポジウムⅠ<ドイツ語教育部会企画>(14:30~17:30)

A会場

実証的研究の対象としてのドイツ語学習とドイツ語授業 

Deutschunterricht und Deutschlernen als Gegenstand empirischer Forschung

司会:星井牧子・Michael Schart

1. Einleitung in das Thema: Empirie in der wissenschaftlichen Disziplin Deutsch als Fremdsprache in Japan Makiko Hoshii
2. Forschen am Fall --- Grundlagen, Erkenntnisinteressen und Gütekriterien qualitativer Unterrichtsforschung Michael Schart
3. Empirische Schreibprozessforschung Tatsuya Ohta
4. 教材、教授法と学習者のコミュニケーション能力との関連について 本河 裕子
5. 学習者の自律能力に関するフィールド・リサーチ 森 朋子

 


シンポジウムⅡ (14:30~17:30)

B 会場

ドイツ中世文学に見られる文化的衝突

Kulturelle Konflikte, Kontroversen und Widersprüche in der deutschen Literatur des Mittelalters

司会:Dagmar Oswald

1. Kulturelle Konflikte im Minnesang Yasuo Ariizumi
2. Kulturelle Konflikte in der deutschen Heldenepik So Shitanda
3. Heidenbilder und Toleranz bei Wolfram Bernhard Öhlinger
4. Kulturkonflikte im höfischen Roman Klaus Ridder (Univ.Tübingen)
5. Kulturelle Konflikte: Sexualität, Gewalt und Witz in mittelalterlichen Schwänken Ingrid Kasten (FU Berlin)

 


シンポジウムⅢ(14:30~17:30)

C 会場

ゲルマニスティク/ゲネアロギー

Germanistik/Genealogie

司会:本田博之

1. 虚像と他者あるいは模倣と系譜学 −ヘルダーリンとヴィンケルマンのギリシア観をめぐって 大田 浩司
2. 廃墟のゲネーシス −フリードリヒ・シュレーゲルの近代批評を中心に  武田 利勝
3. 物語における家族の世代交代に見られる系譜学 高木 靖恵
4. 文学的カノン形成としての系譜学 −ゲオルゲ派、ホーフマンスタール、ボルヒャルトによるアンソロジー編纂 安川 晴基
5. 記憶という<舫い> −「超世代的外傷化」をめぐって 柳橋 大輔

 


口頭発表・文学1(14:30~17:20)

D 会場

 司会:木村行宏・豊田順一

1. メルヒェンと伝説 田中 千裕
2. ヤーコプ・グリムの『ゲルマーニア』研究 大野 寿子
3. ゲーテ『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』における「交通」のモチーフと身体性 浅井 英樹
4. ゲオルク・ジンメル『ゲーテ』における「第三のもの」 −ゲーテ文献学との 比較を中心に

栗田 圭子

5. Lafcadio Hearnが見たドイツとドイツ 人

大澤 隆幸

 


口頭発表・語学(14:30~17:55)

E 会場

司会:安達信明・本郷健治

1. 古い前接語のゲルマン的変容 今福 仁
2. 日・独・英条件文対照研究 上田 耕平
3. ドイツ語における形容詞の共感覚的比喩の方向性について 栁 武司
4. 話法の助動詞の語用論的解釈について 板倉 歌
5. 「判断の与格」について 片岡 宜行
6. 接頭辞be-の機能の変遷 黒田 享

 


ポスター発表 (14: 30~17:30)

F 会場

(ポスター発表は同時 進行です)

・文字と物語 吉田 芳弘
・ラウール・ハウスマンの造形作品における「視ること」 小松原 由理
・障壁としての『第九』 −ローベルト・シューマンのベートーヴェン理解 佐藤 英

 


ドイツ語教育部会「大学ドイツ語入試検討委員会」企画による展示(13:00~17:30)

3号館318教室

 


懇 親 会 (18:15~20:30)

 

会場: 大会議室(本館2階)

  会費: 6,000円(ただし大学院生は4,000円)

   


第2日 6月6日(日)

 

シンポジウムⅣ(10:00~13:00)

A会場

ドイツ推理文学の諸相

Aspekte der deutschen Kriminalliteratur

司会:山口光一

1. E.T.A.ホフマンの『スキュデリー嬢』 −欲望の美学− 斎藤 成夫
2. 二度忘れられた男 −フランク・アルナウ 福本 義憲
3. 哲学的ジャンルとしての推理小説 −デュレンマットの推理小説について− 増本 浩子
4. ヨハネス・マリオ・ジンメル『暗がりの奴らは見えっこないさ』における推理小説の方法について 大崎 隆彦
5. こころの秘密 −最近のドイツ・ミステリーから 野田 倬

 


シンポジウムⅤ(10:00~13:00)

B 会場

ドイツ語・第二外国語教育の危機とドイツ語教師の姿勢

Die Krise des Deutschunterrichts und die Einstellung der DeutschlehrerInnen dazu

司会:三浦淳、保阪靖人

1.

東京都立大学の現況 −地方自治体の大学への介入

保阪 靖人

2. 新潟大学における語学教育「改革」の実態 −ドイツ語教師の転向を中心に 三浦 淳
3. 英語帝国主義に抵抗することによってのドイツ語教育存在の意義 小多田 嘉宏
4. 漂流する日本、漂流する大学、漂流する私 栗山 次郎
5. 大学改革のなかのフランス語および関連科目の教育 石川 文也

 


口頭発表・文学2(10:00~12:50)

C会場

司会:伊藤卓立・中村毅

1. 「トリスタン」における愛の洞窟の異郷性 −神秘空間概念による愛の洞窟の 位置づけ 浜野 明大
2. ジャン・パウルの機知概念について 江口 大輔
3. 機知概念の歴史におけるジャン・パウル −『美学入門』の二つの機知概念をめぐって 亀井 一
4. ローベルト・ムージルの精神分析受容 西野 路代
5. 螺旋系時間 −ムージルにおける時間構造 時田 郁子

  


口頭発表・文学3(10:00~12:15)

D 会場

司会:佐藤彰・田中徳一

1. ハイナー・ミュラーにおける「国家の消滅」のイメージ 村瀬 民子
2. クリスタ・ヴォルフ『生身の躰で』におけるコミュニケイションをめぐる問題 落合 直子
3. Kriminalroman als neue Form der Heimatliteratur? --- Regionalkrimis aus dem Ruhrgebiet Oliver Mayer
4. 最近のドイツ文芸学における「作者の回帰(復権)」をめぐる言説についての一考察 服部 精二

 


口頭発表・ドイツ語教育/文化(10:00~12:50)

E会場

 司会:木嵜章光・柳沢秀男

1. Umweltorientiertes Unterrichtsmaterial für D.a.F Klaus Willand
2. Kultur-Seminare über Europa und Deutschland Gabriele Christ-Kagoshima
3. 18世紀前半のフランクフルトにおけるツィンツェンドルフ評価 長谷川 健一
4. ドイツ語圏における18世紀後半のバレエ −舞踊の演劇化とバレエ・ダクシオン 武井 隆道
5. 移民政策に苦慮するドイツ −「多様さ」の共生をめぐって 奥田 誠司

 


ポスター発表 (10:00~13:00)

F会場

(ポスター発表は同時 進行です)

・「複数言語主義」の解釈と展望 −「言語的公共性」の構築にむけてドイツ語教育の位置付けを考える 山川 智子
・オンライン多言語教材「TUFS言語モジュール」 −ドイツ語版の開発と運用 阿部 一哉


ドイツ語教育部会「大学ドイツ語入試検討委員会」企画による展示(10:00~13:00)

3号館318教室

 


閉会の挨拶(13:05)有泉泰男

A会場



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