Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
オンライン状況
15 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが archiv を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 15

もっと...
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

トップ  >  2003年  >  2003年日本独文学会春季研究発表会プログラム

 

日 本 独 文 学 会 第 57 回 総 会

春 季 研 究 発 表 会

2003 年5月31日(土)・6月1日(日)

第1日 午前9時30分より

第2日  午前10時より

会場 武 蔵 大 学

〠176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
Tel. 03-5984-3737
Fax.03-3991-1198
http://www.musashi.ac.jp/



日 本 独 文 学 会
〠113-0033 東京都文京区本郷5-30-21
Tel./Fax. 03‐5950‐1147


                     



第1日 5月31日(土)

開会の挨拶(9:30~9:35) 杉田弘子 A会場

総 会 (9:35~11:30) A会場

1. 会長挨拶 高橋輝暁 10. ゼミナール委員会報告 藤井啓司
2. 座長推挙


中山 純
3. 庶務報告 荻野蔵平

米井 巌
4. 会計報告 幸田 薫 11. 「研究叢書」報告 高橋吉文
5. 渉外委員会報告 池田信雄 12. ドイツ語教育部会報告 平高史也
6. 編集委員会報告 高橋義人 13. 日本学術会議研究連絡委員会報告
7. データベース委員会報告 武井隆道

高橋輝暁
8. 広報委員会報告 三瓶愼一 14. 支部報告
9. 企画報告 青木誠之




議事 1. 機関誌について 5. 2003年度予算案について
2. 会則の一部改正について 6.理事選挙の結果報告および委嘱について
3.学会賞について 7. その他
4. 秋季研究発表会について  

会員意見開陳

 


Dichterlesung: (11:40~12:00) A会場

Durs Grünbein


招待講演(12:00~12:50) A会場

Der Gesang der Sirenen. Ein Beitrag zur Anthropologie der Sinne

    Gert Mattenklott (Freie Universität Berlin)



― 休 憩(12:50~14:30)―

(この時間にドイツ語教育部会総会・講演会ドイツ語学文学振興会授賞式・総会がおこなわれます)


 

ドイツ語教育部会総会・講演会13: 10~14:30) B会場

講演:グローバル化と外国語教育 ―英語支配論から考える(13:40~14:30)

     津田幸男(筑波大学現代語・現代文化学系)

 

ドイツ語学文学振興会授賞式・総会(13:10~14:10) D会場

 

シンポジウムⅠ(14:30~17:30) A会場

音楽劇におけるテクストと音楽 ― ヴァーグナー以前と以後

Zum Verhältnis von Text und Musik beim deutschen Musiktheater

― An Beispielen aus der Zeit vor und nach Richard Wagner

司会:光野正幸

1. ゲーテ時代のメロドラマ―『プロゼルピーナ』を中心に 井戸田 総一郎
2. オペラ作曲家としてのE.T.A.ホフマン ―『アウローラ』を中心に 光野 正幸
3. ホーフマンスタール『ナクソス島のアリアドネ』
―ポスト・ヴァーグナーのオペラ界と歴史主義
関根 裕子
4. テクストからの解放? ―シェーンベルク『今日 から明日まで』にみる十二音技法 藤村 晶子
(桐朋学園音楽部門)
コ メンテーター:長木誠司(東京大学大学院総合文化研究科)                               

 


シンポジウムⅡ<ドイツ語教育部会・西日本支部共同企画>
(14:30~17:30)B会場

ドイツ語教育:地域からの問題提起

Reform des Deutschunterrichts ― Vorschläge und Initiativen aus den Regionen

司会:竹内宏・星井牧子

1 ドイツ語教育に対する地域的取り組みとその問題:西日本支部の場合 中島 和男
2. 「日常カリキュラム」と「地域カリキュラム」の連携 吉中 幸平
安東 清
3. 「ドイツを学ぶ者」としての生涯学習への関わり 今田 淳
4. 学外との連携と教員間のチームワーク 松尾 博史
コメンテーター:平高史也・山原芳樹


シ ンポジウムⅢ
(14:30~17:30) C会場

「詩人はすべてユダヤ人」 ―詩集『誰でもない者の薔薇』集中討議

„Alle Dichter sind Juden.“

― Zur Aktualität des Gedichtbandes „Die Niemandsrose“    von  Paul Celan

司会:北 彰

1. 詩集『誰でもない者の薔薇』解題 相原  勝
2. 詩集『誰でもない者の薔薇』とマンデリシュターム 関口 裕昭
3. 詩集『誰でもない者の薔薇』のユダヤ性 冨岡 悦子
4. 詩集『誰でもない者の薔薇』における固有名の問題について 水上 藤悦
5. 詩集『誰でもない者の薔薇』とツェラーンの手紙 北彰


口頭発表・文学1
(14:30~16:45) D会場

司会:斎藤治之・Angelika Werner

1. Fremdheit im Tristan Gottfrieds von Strassburg Dagmar Oswald
2. Wie „sinnvoll“ ist das Nibelungenlied? ― Probleme der Textinterpretation im Spannungsfeld zwischen Mündlichkeit und Schriftlichkeit. Ein kurzer Vergleich mit dem japanischen Heike Monogatari 平家物語 Andrea Kuklinski
3. rehtiu minne 敗北のドラマ ― 『パルチヴァール』第7巻 泉谷 千尋
4. 食餌療法とアロマセラピーのテクストとして読むフォルスター『世界周航記』 森 貴史

口頭発表・文学2/文化・社会(14: 30~17:20) E会場

司会:小泉 進・三浦國泰

1. ヘルダーのアルカディア ―ナポリ体験 岩崎 大輔
2. Germanistikと Kulturwissenschaft の間のヘルダー 嶋田 洋一郎
3. ロマン派サロン文化と女性達 毛利 真実
4. ヴァルター・ベンヤミンにおける世俗の概念 宮城 保之
5. 1990年代の映像にみるヒトラーとナチス 飯田 道子


口頭発表・語学(14:30~17:55) F会場

司会:保阪靖人・伊藤 眞

1. 品詞間の互換性について ―名詞派生の形容詞と名詞の2格の場合 吉村 淳一
2. 接頭辞 be- の機能について 野上 さなみ
3. 動詞接頭辞の意味機能に関する一考察 ― 動詞接頭辞 er- の場合 阿部 一哉
4. コーパス分析と規範文法 ―folgenにおける完了助動詞の使い分けを例に 吉羽 里恵
5. 完了の助動詞からみた状態変化構文の認知文法的考察 坂本 真樹
6. 状態受動に関する一考察 鈴村 直樹


ポスター発表(14:30~17:30) G 1・G 2会場

(ポスター発表は同時進行です)

G1会場

・Trauerspiel (Benjamin)としてシェークスピアの戯曲を考える 恒川 隆男
・ カンディンスキーの舞台作品 江口 直光
・ 芸術が持つ視点 ―ウィーン文化史における„WochenKlausur“の位置付け 濱 野 英巳
・ 市壁の文化史 中島 大輔
・ 美的記憶のプロセスを表象する芸術形式
  ―ゲルハルト・リヒター『アトラス』およびパウル・ツェラーン『ストレッタ』
林 志津江

G2会場

・ 広島大学バーチャルユニバーシティ『オンラインドイツ語講座』の構築 岩崎 克己

ドイツ語教育部会「大学ドイツ語入試検討委員会」企画による展示(13:00~17:30)

1号館127教室 


懇 親 会 (18:15~20:30)

会場:武蔵大学50周年記念ホール (8号館8階)

会費:6,000円 (但し大学院生は4,000円)



第2日 6月1日(日)

シンポジウムⅣ (10:00~13:00) A会場

日本の視点からゲルマニスティクの新しいパラダイムを探る

Zu neuen Paradigmen der Germanistik aus japanischen Perspektiven

司会:松田和夫

1. 日本のゲルマニスティクにおける「パラダイムの転換」は可能か? 高橋 輝暁
2. 21世紀日本におけるドイツ語教育政策とドイツ語教員の役割 三瓶 愼一
3. 言語文化研究 ―時空を行きつ戻りつ縫うように 高田 博行
4. 文化学の観点から 神尾 達之
5. 受容と主体性 ―受容史の側面から 中 直 一
6. ドイツ語圏移民文学について外側から論じるということ 濱﨑 桂子


シンポジウムⅤ(10:00~13:00) B会場

ドイツ語史研究の新展開

Neue Ansätze der Erforschung der deutschen Sprachgeschichte

司会:新田春夫

1. 中世の写本をめぐる社会言語学・言語地理学的考察 河崎  靖
2. 事物と論理の整理秩序 ―中高ドイツ語におけるトピックと思考の展開 井出 万秀
3. ドイツ語現在分詞の歴史と現在 重藤  実
4. 近世ドイツ語の話し言葉性 新田 春夫
5. 18世紀以降の辞書記述に見る「歴史的慣用句研究とことわざ研究」
―社会を映す鏡としての慣用句とことわざ
渡辺  学


口頭発表・文学3(10:00~12:15) D会場

司会:高橋慎也・広沢絵里子

1. ヨーロッパ市民社会における「飲食儀礼」
―エスノグラフィーとしてのトーマス・マン『魔の山』
柏木 貴久子
2. Kurt Tucholsky und die Fotografie: Deutschland, Deutschland über alles (1929) Yuko Yamaguchi
3. エルンスト・シュナーベルの『沈黙の村』
 ―「リディツェ事件」をテーマとするフィーチャー
渡辺 徳美
4. 引き裂かれた故郷 ―Joseph Zoderer と南チロル 今井  敦

 

口頭発表・文学4(10:00~12:15) E会場

司会:浅野 洋・若林 恵 

1. ヘルダーリンの後期讃歌と抽象名詞 畠山  寛
2. レトリックとディコンストラクション ― ニーチェ『悲劇の誕生』 清水 紀子
3. 形式としての<散歩> ― ローベルト・ヴァルザー「散歩/散文」論 新本 史斉
4. 現代のワーグナー上演における諸問題 吉田 真


ポスター発表
(10:00~13:00) G 1会場

(ポスター発表は同時進行です)

・ 『かまどの火』とナチスの文化政策 竹岡 健一
・ ドイツ語教育の先駆者たち 上村 直己
・ 「Struwwelpeterの父」ハインリヒ・ホフマンの生涯と作品 大谷 美奈
・ ローベルト・シューマンの「幻想曲」をめぐって 佐藤 英
・ 海への逃走 1997年の2本の映画、BanditsKnockin'on heaven's door 木本 伸


ドイツ語教育部会「大学ドイツ語入試検討委員会」企画による展示(10:00~13:00)

1号館127教室


閉会の挨拶(13:05) 新田春夫 A会場



プリンタ用画面
友達に伝える
投票数:26 平均点:5.00
カテゴリートップ
2003年
次
2003年春季研究発表会の予稿集
Japanische Gesellschaft für Germanistik © 2005-2009