Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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トップ  >  1998年  >  1998年度秋季研究発表会プログラム

日 本 独 文 学 会
秋 季 研 究 発 表 会




1998年10月17 日(土)18日(日)

第1日 午前9時20分より
第2日 午前9時30分より






会場 関 西 学 院 大 学
662-8501 西宮市上ヶ原一番町1-155
Tel. 0798-54-6221(10月16日まで)
Tel./Fax. 0798-54-6250(10月17・18日)



日 本 独 文 学 会
113-0033 東京都文京区本郷5-30-21
Tel./Fax. 03-3813-5861


第1日 10月17日(土)

開会の挨拶 (9:20~9:25)    A会場

関西学院大学   下  程   息
理   事   長    恒 川 隆 男

シンポジウム I (9:30~12:30)    A会場

ドイツ文学における近代意識の展開 ―18世紀末から19世紀半ばまで―
Die Entfaltung des modernen Bewußtseins in der deutschen Literatur ― Vom ausgehenden 18. Jahrhundert bis zur Mitte des 19. Jahrhunderts
司会: 梅澤 知之、栗林 澄夫

1. シラーの物語と歴史意識

梅澤 知之

2. 『素朴文学と情感文学』における歴史哲学的前提

山元 孝郎

3. Fr. シュレーゲルにおける近代意識の位相

栗林 澄夫

4. ヘルダーリンにおける古代と近代について

甲斐 浩一

5. 『フランスの状態』におけるハイネの歴史意識に ついて

中川 一成

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シンポシウム II (9:30~12:30)   B会場

言語類型論とゲルマン語学
Sprachtypologie und germanische Sprachwissenschaft
司会:保阪 靖人

1. 語順に関する古英語とドイツ語の類似点・相違点について

大門 正幸

2. 古英語の非ゲルマン性

加藤 鉱三

3. Verb + Partikelと分離動詞の英独比較

吉田 光演

4. 定形正置と定形後置―ゲルマン語の特徴について―

藤井 義久

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一般研究発表・語学・文学 (9:30~12:30)   C会場

司会: 西谷 俊昭、斧谷弥 守一、藤原 三枝子

1. 前置詞格目的語と形容詞の語順を規定するもの―コーパス分析に基づく語用論的説明の可能性―

中川 裕之

2. 道具格と項の交替―認知意味論の視点から―

納谷 昌宏

3. 他再動詞と他自動詞についての考察

成田 節

4. "Interkulturalität" der Literaturwissenschaft
―Ein Beitrag zur theoretischen Grundlegung―

武林 多寿子

5. Der elliptische Aristoteles. Die Rhetorik in strukturaler Verkürzung

Joachim Schiedermair

6. Diskursanalyse in Deutschland
―zum diskurstheoretischen Ansatz des Literaturwissenschaftlers Jürgen Link

Reinold Ophüls-Kashima

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休憩  (12:30~13:10)

招待講演 (13:10~14:00)      A会場

Die deutsche Sprache in Deutschland, Österreich und der Schweiz
Prof. Dr. Ulrich Ammon (Duisburg)

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シンポジウム III (14:10~17:10)   A会場

BRECHT 100
司会: 谷川 道子、市川 明
コメンテーター: 佐藤 信(演出家)

1. 『男は男だ』における新しさ―19世紀的なものとの訣別

木村 英二

2. コミュニズム教育は何を教育したのか? ―ブレヒト教育劇の「近代」における交換可能性―

長澤 麻子

3. 寓意の功罪―ブレヒト作品における母親像の変遷―

高井 絹子

4. ハイナー・ミュラーのブレヒト受容と「応用」―教育劇を手がかりに―

四ツ谷 亮子

5. 新しいブレヒト著作集はブレヒト研究に何をもたらすか
―戯曲を中心に、特に寓意劇の成立とその問題点をめぐって―

高橋 宗五

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シンポジウム IV (14:10~17:10)    B会場

J. Grimm以前のドイツ語文法 ―文法の知的パラダイムの転換と展開
Deutsche Grammatik bis J.Grimm. ZumWechsel und der Entwicklung der grammatikographischen Paradigmen in Deutschland
司会: 宮坂 豊夫

1. 16・17世紀:一般性の実証から個別性の例証へ

高田 博行

2. 18世紀:語形態の規範をめぐる"Sprachkampf"

神竹 道士

3. 18・19世紀:論理的品詞論と機能的統語論

渡辺 学

4. 19世紀:機能的統語論の展開

湯浅 博章

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一般研究発表・文学 (14:10~17:10)   C会場

司会: 倉賀野 安英、田村 和彦

1. 偉大と妄想と歴史哲学―シラーの「崇高」のもつ「破壊的な力」について

坂本 貴志

2. ホフマンの宗教音楽観―<新旧教会音楽談義>より―

荒木 英行

3. 『ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代』における服装描写について

大杉 洋

4. Ghettogeschichte の定義

池永 麻美子

5. 牧歌のut pictura poesis―ローベルト・ヴァルザーの場合―

吉田 孝夫

6. Th.マンとドイツ・ロマン派

舘野 日出男

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シンポジウム V (14:10~17:10)   D会場

コミュニカティヴ・アプローチの諸相
Der kommunikative Ansatz ―Wege und Irrwege
司会: 中川 慎二、杉谷 眞佐子

1. 外国語教授法における科学的観点―オーディオ・リンガル・メソッドからコミュニカティヴ・アプローチへ

大澤 たか子

2. 授業分析の試み―教授のコミュニケーション・ストラテジーと学習のインターアクションについて

中川 慎二・Klaus-Börge Boeckmann

3. Traditionelle Lernstrategien ― kommunikative Lernziele: Subjektive Theorien der Lernenden

Susanna Slivensky

4. 伝達中心のドイツ語授業とランデスクンデ

桂 修治

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懇 親 会 (18:00~20:00)


会場 エスプリホール(宝塚市 宝塚大劇場3階) Tel. 0797-85-6262
会費 6,000円

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第2日 10月18日(日)


シンポジウム VI (9:30~12:30)   A会場

ビューヒナー研究の現段階
Zum neuesten Stand der Büchner-Forschung
司会: 神田 和恵
コメンテーター:岡田 恒雄、花本 美恵

1. "Neopositivismus" als philologische Methode

Burghard Dedner

2. 伝記的資料の発見がもたらすもの

中村 采女

3. 『ダントンの死』をめぐる最近の解釈

谷口 廣治

4. 『レンツ』と精神病理学

池田 紘一

5. 『ヴォイツェク』の成立に関する大胆な仮説

森 光昭

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シンポジウム VII (9:30~12:30)   B会場

格、構文、態の統合的研究に向けて
Zur integrierenden Erforschung von Kasus, Satzkonstruktion und Diathese
司会: 重藤 実

1. 主格主語と与格主語の語史的諸相

荻野 蔵平

2. 再帰構文の文法と意味

小川 暁夫

3. 属格目的語の語史的展開と構文変化

枡田 義一

4. 「文意味形成」という観点からの格と態―「結合価」研究の克服―

在間 進

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一般研究発表・ ドイツ語教育 (9:30~12:00)   C会場

司会: 中川 慎二、Klaus-Börge Boeckmann

1. ドイツ語イントネーションモデル(KIM)とピッチピークの知覚

林 良子

2. "Globalisierung" und "global issues"―Themen / Konsequenzen / Herausforderungen für den DaF-Unterricht in Japan―

Sabine Lobe

3. ―κοσμοπολιτηs , Kosmopolit, コスモポリタン― Thematisierung von "Globalität" im Deutschunterricht

Ruth Reichert

4. Literarische Texte im Unterricht Deutsch als Fremdsprache

Simone Schiedermair

5. 複数言語学習支援オンライン・システム構築

宮内 敬太郎

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シンポジウム VIII (9:30~12:30)   D会場

グリム・メルヒェンの近代化
Modernisierung der Grimmschen Märchen
司会: 竹原 威滋

1. 比較文献学の視点から

川原 美江

2. フェミニズムの視点から

野口 芳子

3. 呪いの封印

高橋 吉文

4. ギュンター・グラスとメルヒェン

依岡 隆児

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閉会の挨拶 (12:30)    須 賀 洋 一    A会場

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