Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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トップ  >  1998年  >  1998年度春季研究発表会プログラム

日 本 独 文 学 会 第 5 2 回 総 会
春 季 研 究 発 表 会




1998年6月6日(土)7日(日)

第1日 午前9時00分より
第2日 午前9時30分より






会場 中 央 大 学(多摩キャンパス)
192-0351 八王子市東中野742-1
Tel. 0426-74-3739
Fax 0426-74-3133(日本独文学会宛)



日 本 独 文 学 会
113-0033 東京都文京区本郷5-30-21
Tel./Fax. 03-3813-5861


第1日 6月6日(土)

開会の挨拶 (9:00~9:05) 森田 弘   A会場

総会 (9:05~10:25)

1. 理事長挨拶 恒川隆男
2. 座長推挙
3. 庶務報告 保坂一夫
4. 会計報告 松浦 純
5. 渉外委員会報告 池田信雄
6. 編集委員会報告 新田春夫
7. 文献・データベース委員会報告 幸田 薫
8. 企画報告 浅井健二郎
9. ゼミナール委員会報告 井戸田総一郎・重藤 実・杉谷眞佐子
10. ドイツ語教育部会報告 米井 巌
11. 日本学術会議研究連絡委員会報告 平尾 浩三
12. 支部報告

議事
1.1998年度予算案について
2.秋季研究発表会について
3.アジア地区ゲルマニスト会議について
4.その他

会員意見開陳

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シンポジウム I (10:30~13:30)  A会場

ツェラーン研究の新展開―伝記的資料を中心にして

Celan in neuer Sicht ―Unter Beruecksichtigung seiner biographischen Materialien

 司会: 北 彰

1.  若き日のツェラーン

北  彰

2.  いわゆる<ゴル事件>について

相原 勝

3.  ツェラーンとエルサレム

冨岡悦子

4.  ツェラーンの詩と翻訳

水上藤悦

5.  ツェラーンの遺稿詩と蔵書について

関口裕昭

                  

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一般研究発表・文学 (10:30~13:00)  C会場

司会: 相馬久康、平山令二

1.  結実協会の植物図譜について

小野真紀子

2.  J. M. R. レンツ作『家庭教師』にみられる啓蒙―シェイクスピアの喜劇『恋の骨折り損』を手がかりにして―

佐藤研一

3.  物語るシラー―"wahr"を副題とする二つの小説を中心として

藤田美代子

4.  Fr. A.ヴォルフ『ホメロスへの序論』と同時代のドイツ文学

曽田長人

5.  感傷と解体する身体―ジャン・パウル『ヘスペルス』について

嶋崎順子

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― 休憩 ―

(この時間にA会場でドイツ語学文学振興会の受賞式が行われます)


ドイツ語教育部会総会 (13:35~14:35)  B会場

講演 "Die Gesellschaft der Bundesrepublik Deutschland heute―Europaeische Waehrungsunion, soziale Spannungen. Blick auf Deutschland von aussen"   Dr. Heinz Becker

   (Leiter des Goethe-Instituts Tokyo und Regionalbeauftragter Ostasien des Goethe-Instituts)


シンポジウム II (14:40~17:40)  A会場

ビーダーマイヤー期のライムント

Raimund in der Biedermeierzeit

司会: 大久保寛二、津川良太

コメンテーター: 小松英樹

1.  フランツ皇帝の経済政策 倉田 稔
2.  フランツ皇帝の劇場政策 新井 裕
3.  グリルパルツァーからみたライムント 生田眞人
4.  ライムント劇における道化の伝統―比較演劇の視点から― 渡辺知也
5.  ライムント劇の舞台 荒川宗晴

                       

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シンポシウム III (14:40~17:40)  B会場

ドイツ語教育における文学テキスト  

Literarische Texte im Deutschunterricht

司会:武井隆道、野口 薫、Claudia Mueller-Seip

1.  虚構テキストの多重世界構築とマトマリ(Kohaerenz) 下川 浩
2.  ドイツ語教育における文学テクストの位置づけ―文化系の新しい諸パラダイムからの見直し 武井隆道
3.  テクストとの対話―短編、中編物語を読む 野口 薫
4.  Kurze Gedichte und kurze Prosa im Deutschunterricht Werner Schaumann
5.  Vorstellung einiger Publikationen vom Goethe-Institut zu diesem Thema Claudia Mueller-Seip

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シンポジウム IV. (14:40~17:40)   C会場

コーパスを用いた新しいドイツ語研究の方向性

Neue Perspektiven in der Erforschung der deutschen Sprache durch die rechner-gestuetzte Nutzung von Textkorpora

司会: 在間 進

1.  ドイツ語研究の方向性 在間 進
2. コーパスを用いた意味分析の方法論的考察 室井禎之
3. コーパスを用いた語法論的結合分析 恒川元行
4. コーパスを用いた認知論的頻度分析 亀ヶ谷昌秀
5.  Frequenzbasierte Gebrauchsanweisungen fur deutsche Verben Frank Mielke

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一般研究発表・文学 (14:40~17:40)  D会場

司会: 五十嵐敏夫、石黒英男

1. 18世紀女性文学の伝統とドイツ教養小説―ドロテーア・シュレーゲル『フロレンティーン』― 長谷川弘子
2. クライストの<戦争>と<恋愛>―『ペンテジレーア』における二つのメタファー系の交差 仲正昌樹
3. 第7の孤独―ニーチェにおける「真理への意志」の由来を求めて 木本 伸
4. 『アラベッラ』に於けるアルカディア幻想 小宮正安
5. ベンヤミンとブレヒト―歴史的「引用」とパロディ 長澤麻子
6. Zur semantischen Beschaffenheit literarischer Sachbegriffe Wolfgang Ruttkowski

   

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懇 親 会 (18:00~20:00)

会場 中央大学多摩キャンパス1号館1406番室

Tel. 0246-74-2099(6月6日当日用) 

会費 6,000円


第2日 6月7日(日)

シンポジウム V (9:30~12:30)  A会場

ドイツ語圏におけるポップ・カルチャー研究の可能性

Zur Erforschung der Pop-Kultur im deutschsprachigen Raum

司会: 高橋慎也

1. オーストリアのLiedermacher シーンの展開 高橋慎也
2. ドイツにおけるRockmusik の展開 高砂美樹
3. ニュー・ジャーマン・シネマ以降のドイツ娯楽映画 渋谷哲也
4. 周辺文化における大衆文化的表現―旧東独のコミックを例に Jaqueline Berndt
5.  ドイツのコミック・カルチャーについて―旧西独を中心に 窪 俊一

               

                   

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シンポジウム VI (9:30~12:30) B会場

言語―Sozialisation―認識    

Sprache ―Sozialisation―Erkenntnis

司会: 三宅恭子

1. Sozialisation と言語行動 宮内敬太郎
2. 言語と認識―Lichtenberg の場合 加納 武
3. 言語能力と認知 三宅恭子

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一般研究発表・ 文学 (10:00~12:30)  C会場

司会: 佐藤俊一郎、早坂七緒

1. 審美主義モデルネという概念の系譜と様相 島村賢一
2. K. Ph. MoritzからWackenroderへ―初期ロマン主義への道 山本惇二
3. ベンヤミンにおける崇高 三崎和志
4. Stufen der Schoenheit bei Benjamin 久保哲司
5. Eros und menschliche Schoenheit in drei Erzahlungen Goethes Rainer Habermeier

     

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一般研究発表・語学・ドイツ語教育 (9:30~12:30)  D会場

司会: 須磨一彦、縄田雄二

1. WWWを使用するドイツ語教材の開発について 栗山次郎
2. Von der didaktischen Kompetenz der Lernenden ―Anfaengerunterricht mit dem “TALK Learning System” Alfred Gehrmann
3. Integration von hauptfachrelevanten Bereichen in den Deutschunterricht japanischer StudentInnen. Moglichkeiten und Grenzen. Michael Haas
4. Der Roman ?Das falsche Gewicht“, von Joseph Roth, als Unterrichtsgegenstand Gabriele Christ-Kagoshima
5. グローバル・スタンダードとしてのTOEICとTOEFLから日本のドイツ語教育の現状が見えてくる 太田信雄
6. 関口ノートをめぐって―97年度春季シンポジウムV「関口存男文例集―その現代言語学における意義」の再検討 有田 潤

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閉会の挨拶 (12:30) 飯豊道男   A会場


パウル・ツェラーン<展示・ヴィデオコーナー>について

 シンポジウム「ツェラーン研究の新展開―伝記的資料を中心にして」の一環として、学会の両日、ささやかなものですが、ツェラーンの生涯の足跡を追う写真展示と、ドイツのテレビで放映されたツェラーンおよびブコヴィーナ関係のドキュメンタリー番組のヴィデオ上映を計画しております。会場は3号館3355番教室です。御関心をお持ちの方に御来場いただければ幸いです。

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