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第22回ドイツ語教授法ゼミナール開催のお知らせ



第22回ドイツ語教授法ゼミナールを下記の通り開催いたします。多くの皆様の参加を心よりお待ちしています。参加は申し込み順に受け付けますが,最終的な選考は日本独文学会理事会で決定いたします。

総合テーマ:Deutsch als zweite Fremdsprache nach Englisch und das Konzept der Mehrsprachigkeitsdidaktik
日程:2017年3月17日(金)~ 3月20日(月)(3泊4日)
招待講師:Prof. Dr. Nicole Marx (Universität Bremen)
http://www.fb10.uni-bremen.de/lehrpersonal/marx.aspx
会場:IPC 生産性国際交流センター
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町湘南国際村
Tel. 046-858-2900 Fax.046-858-2910
http://www.js-ipc.gr.jp/
参加費:38,000円(日本独文学会会員の学生,非常勤講師の方には参加費補助を検討しています)
定員:40名
参加申込締切:2016年12月15日2017年1月16日
参加申込:http://www.daf-seminar.jp/ よりお申し込みください。


◆ 中国・韓国・台湾のゲルマニスト関連団体の方が申し込む際は,略歴および主要業績リストを提出してください。参加費は 38,000円です。
◆ 日本独文学会会員以外の方が申し込む際は日本独文学会会員(学生・院生の申し込みの場合は指導教員)の紹介が必要です。紹介者の氏名をお知らせください。また他に略歴,参加希望理由(ドイツ語で150語程度),業績リスト(研究業績がある方)を申込時に提出してください。参加費は 48,000円です。

第22回ドイツ語教授法ゼミナールのテーマは,「英語を学習した後に学ぶ第二外国語としてのドイツ語,および多言語教育のコンセプト」です。
日本でのドイツ語は,通常,英語に次ぐ2番目の,あるいはそれ以降に学習する言語に位置づけられています。多言語教育に関する研究では,2番目(以降)の外国語学習を取り巻くさまざまな特殊な条件について指摘されています。また,第1外国語の学習経験や既存の言語的知識を有効に活用する可能性についても研究が行われています。
こうした観点に立ち,ゼミナールでは以下のような諸問題を取り上げます。

・ 英語を学んだ後にドイツ語を学ぶのが一般的である日本のドイツ語学習者は,いかにして既習言語である英語の知識を有効に活用することができるのか
・ 授業において学習者の持つ既存の知識を活性化させるにはどのような可能性があるのか
・ 教材は多言語教育においてどのような役割を担うことができるのか
・ 多言語教育の枠組みにおいて,いかにして学習者の言語意識を高めることができるのか

また,日本における言語学習の置かれた特殊な状況や,ヨーロッパの文脈の中で発展してきた多言語教育のコンセプトをそのまま日本に応用することの困難な点についても議論します。

ゼミナールの目的は,参加者が互いに自らの体験について意見を交換し合い,自身の授業実践を見直すきっかけを促すことにあります。また,ゼミナールの終盤では,言語教育をテーマとした実証的研究の方法論についての紹介も予定しています。
招待講師には,Bremen大学のNicole Marx氏をお招きします。Marx氏は,第二外国語としてのドイツ語,多言語教育,作文能力の育成,言語教育・言語学習研究における実証的方法論などのテーマについて,数多くの学術書や論文を執筆されています。ゼミナールでは,全体テーマについてさまざまな角度からご講演いただく予定です。その後,参加者主体のワークショップにおいて,さらに議論を深めていきます。
ゼミナール中に研究発表(ドイツ語)を希望される方は,参加申し込みの際に「研究発表希望」と記し,発表題目と発表要旨(250語程度)を添付してください。なお,発表者の最終決定は実行委員会にご一任ください。

2016年10月


第22回ドイツ語教授法ゼミナール実行委員会
小笠原藤子(実行委員長)
Ralph Degen,Wieland Eins,Angela Lipsky, Katrin Niewalda,太田達也,坂本真一,Nancy Yanagita
お問い合わせ先:daf2017-open_AT_jgg.jp (_AT_ は@)



Literaturhinweise zum Seminarthema

1. Ausgewählte Publikationen von Nicole Marx:
Marx, Nicole; Hufeisen, Britta (2010): Artikel 93: Mehrsprachigkeitskonzepte. In: Hans-Jürgen Krumm, Christian Fandrych, Britta Hufeisen und Claudia Riemer (Hg.). Handbuch Deutsch als Fremd- und Zweitsprache (Bd. 19 der Handbücher zur Sprach- und Kommunikationswissenschaft). Berlin: de Gruyter, 826-832.
Neuner, Gerhard; Hufeisen, Britta; Kursiša, Anta; Marx, Nicole; Koithan, Ute; Erlenwein, Sabine (2009): Deutsch als zweite Fremdsprache. Fernstudieneinheit 26. Berlin: Langenscheidt (Fernstudienprojekt zur Fort- und Weiterbildung im Bereich Germanistik und Deutsch als Fremdsprache: Germanistische Fernstudieneinheit).
Marx, Nicole (2008): Wozu die Modelle? – Sprachlernmodelle in neueren DaF-Lehrwerken – am Beispiel der Tertiärsprachendidaktik. In: Fremdsprache Deutsch 38, 19-25.
Marx, Nicole (2005): Hörverstehensleistungen im Deutschen als Tertiärsprache: zum Nutzen eines Sensibilisierungsunterrichts im „DaFnE“. Baltmannsweiler: Schneider Verlag Hohengehren.

2. Publikation anderer Autoren:
Kärchner-Ober, Renate (2014): Deutsch im Kontext multilingualer Lehrkonstellationen. In: Fremdsprache Deutsch, Heft 50. (Internetbeilage)
https://www.fremdsprachedeutschdigital.de/download/fd/FD_Heft50_Kaercher_Deutsch_im_Kontext_multilingualer_Lernkonstellationen.pdf
Hufeisen, Britta (2004): Deutsch und die anderen (Fremd)Sprachen im Kopf der Lernenden. Wie man dieses Potenzial im Deutschunterricht nutzen kann. In: Fremdsprache Deutsch, Heft 31, 19-23.
Hufeisen, Britta (2004): L1, L2, L3, L4, Lx - alle gleich? Linguistische, lernerinterne und lernerexterne Faktoren in Modellen zum multiplen Spracherwerb. In: Baumgarten, Nicole; Böttger, Claudia u.a. (Hrsg.): Übersetzen, Interkulturelle Kommunikation, Spracherwerb und Sprachvermittlung - das Leben mit mehreren Sprachen. Festschrift für Juliane House zum 60. Geburtstag. AKS Verlag Bochum, S. 96-108.
Hufeisen, Britta (2010): Lernforschung Deutsch als zweite (und weitere) Sprache. In: Ahrenholz, Bernt, Oomen-Welke, Ingelore (Hrsg.): Deutsch als Zweitsprache. Deutschunterricht in Theorie und Praxis Bd. 9, Baltmannsweiler: Schneider Hohengehren, 385-294.


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