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第44回語学ゼミナールのお知らせ
締切延長



2016年3月13日
2016年6月12日


日本独文学会第44回語学ゼミナールを下記の要領で開催いたします。造語論と語用論という,語学ゼミナールで久しく取り上げられていなかった2つのテーマを組み合わせることで,さまざまな関心をもつ研究者の幅広い交流の場にしたいと考えています。また,日本側参加者による研究発表も歓迎します。皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。


総合テーマ „Wortbildung und Pragmatik im Deutschen“
招待講師 Jörg Meibauer 教授(マインツ大学)
※ご経歴や業績等についてはこちらをご覧ください。
http://www.linguistik.uni-mainz.de/mitarbeiter/meibauer/meibauer.php

期 間 2016年8月29日(月)~ 9月1日(木)3 泊 4 日
会 場 多摩永山情報教育センター
〒206-0024 東京都多摩市諏訪 2-5-1
http://www.tnjc.jpn.com/index.php
定 員 40名
参 加 費 3万6千円
※学生および専任職を持たない方については,所属機関等から出張費等の支援を受けていないことを条件に,参加費補助を行います。加えて,遠方からの参加の場合,旅費の補助も検討します。
申込方法
[1] 氏名(漢字・ローマ字),[2] 住所(漢字・ローマ字),[3] メールアドレス,電話番号(緊急時の連絡用),[4] 所属と現職(常勤・非常勤・院生・学生の別),[5] 性別,[6] 研究発表(ドイツ語)の有無(有の場合は発表題目も),[7] その他特記事項(食事のアレルギーなど)を明記の上,メールで以下の問合せ先までお申し込みください。
申込締切 2016年6月10日29日(定員に達し次第、締切ります)
問合せ先 語学ゼミナール実行委員会(LS[_AT_]tufs.ac.jp)

その他
o ゼミナールでは,以下のテーマで講演が予定されています。
1) Wortbildung und Kontextualismus
2) Phrasenkomposita im Deutschen
3) Expressive Komposita im Deutschen
o 研究発表を希望される方は,ドイツ語250語程度のアブストラクトを添付してください。発表者の決定は委員会にご一任願います。参加者決定後,より詳細な発表要旨を提出していただきます。
o 今回の会場は,研修室も宿泊室も全面禁煙となっています。喫煙は特定の喫煙スペースで深夜・早朝を除く時間帯のみ可能です。この点をご承知の上,お申込みください。
o 申込みの承認は,日本独文学会理事会にて行われます。参加者正式決定の通知は7月上旬を予定しています。
o 併せてゼミナール終了後の 9 月上旬,Meibauer 教授による講演会の開催を希望する大学を募集します。Meibauer 教授からは講演可能なテーマとして,上記のサブテーマ1) ~ 3) に加え,以下のものが提案されています:
4) Lügen – Theorie und Praxis
5) Linguistik und Kinderliteratur
6) Satztypen und Konstruktionen
7) Pejoration zwischen Grammatik und Pragmatik
8) Interpunktion und Pragmatik

講演会開催をご希望の方はゼミナールの申込締切日までに実行委員会にお申し出ください。なお,講演会場までの交通費や開催地でのお世話を講演会主催者にご負担いただく場合がございます。詳細はゼミナール実行委員会にご相談ください。また,講演会開催や講演テーマ等の最終決定は,ゼミナール実行委員会にご一任願います。


日本独文学会・語学ゼミナール実行委員会
Wieland Eins,稲葉治朗,小川 敦,
カン・ミンギョン,黒子葉子,高橋亮介,田中雅敏,
谷澤優子,筒井友弥,時田伊津子,宮下博幸,
藤縄康弘(実行委員長)


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