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第41回語学ゼミナール開催のお知らせ


2013年3月20日


 日本独文学会第41回語学ゼミナールを以下の要領で開催いたします。今回は テュービンゲン大学のViktoria Eschbach-Szabo教授を招待講師として迎え,„Translation und deutsch-japanische kontrastive Grammatik“ についてご講演いただき,議論を深めていきたいと考えております。ゼミナールではテーマへの一般的な導入も行い,さまざまな関心を持つ研究者の交流の場にしたいと考えています。皆様の御参加をお待ち申し上げます。

1.総合テーマ „Translation und deutsch-japanische kontrastive Grammatik“
2.招待講師 Viktoria Eschbach-Szabo教授(テュービンゲン大学)
3.期日 2013 年8 月28 日~8 月31 日(3泊4日)
4.会場 京都・コープイン京都
〒604-8113 京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411
5.定員 40名
6.参加費 3万6千円(学生および常勤職を持たない参加者には若干の旅費補助があります。又,学生参加者には若干の参加費補助も検討しております)
7.参加申込 以下の点を明記の上, Eメールにてnarita_AT_tufs.ac.jpまでお申し込みください。
1)氏名(漢字・ローマ字),2)住所(漢字・ローマ字),3)電話番号(あればFax番号, E-Mailアドレス),4)所属と現職(常勤・非常勤・院生・学生の別),5)性別,6)喫煙・非喫煙の別
8.締切 2013年6月15日(土)

 ゼミナールでは,Eschbach-Szabo教授による以下のテーマの講演が予定されています。
a) Translation und deutsch-japanische kontrastive Grammatik: Überblick
b) Die Übersetzung Peter Esterhazys „Eine Frau“ aus dem Deutschen ins Japanische und die Sprachräume in Europa
c) Personen im Wandel – Höflichkeitssprache und Euphemismen im japanisch-deutschen Vergleich

◎研究発表(ドイツ語)を希望される方は,参加申込メールに,「研究発表希望」と記し,発表題目をお書き添えのうえ,ふるって御応募ください。その際に250語程度(ドイツ語)のアブストラクトを添付してください。なお,発表者の決定は委員会に御一任願います。参加者決定の後に,より詳細な発表要旨の提出をお願いしたいと考えております。

◎ 参加者の最終的な決定は,日本独文学会理事会に御一任ください。参加決定のお知らせは7月上旬に通知する予定です。

◎ 併せてゼミナール後の講演の開催希望を募ります。Eschbach-Szabo教授の講演テーマは,ゼミナールのサブテーマ(a~c)および以下のものが可能です。
1. 100 Wege um 100 Jahre alt zu werden. Eine Analyse des Sprachgebrauchs zum Thema Altern in Japan und Deutschland
2. Political Correctness und Wirtschaftskommunikation
3. Japanisch und Deutsch in der europäischen Sprachpolitik
4. Nachbenennung und Namensmoden — deutsche und japanische weibliche Vornamen heute
5. Ich denke oft an Piroschka und die Geisha — deutsche Stereotypen über Osteuropa und Japan
6. Chancen für die Übersetzung ins Deutsche im 20. und im 21. Jahrhundert — Kawabata, Márai, Murakami und Esterházy
7. Uchi und Soto — japanische Linguistik in der europäischen Linguistik
8. ドイツ語になった日本語

 御希望の方は参加申込み締切日の2013年6月15日までに実行委員会にご連絡ください。講演会場までの交通費と開催地での御世話を講演会主催者に御負担いただく場合もあります。詳細はゼミナール実行委員会にご相談ください。なお,講演会開催と講演テーマの最終決定は,ゼミナール実行委員会に御一任ください。

日本独文学会・語学ゼミナール実行委員会
稲葉治朗,カン・ミンギョン,高橋亮介,
田中 愼,田中雅敏,筒井友弥,宮下博幸,
山下 仁,成田 節(実行委員長)
問合せ先:成田 節(narita_at_tufs.ac.jp
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