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第17回ドイツ語教授法ゼミナール開催のお知らせ

 第17回ドイツ語教授法ゼミナールを下記の通り開催いたします。参加ご希望の方は申し込みフォームに必要事項を記入の上、11月30日までにお申し込みください。なお参加は申し込み順に受け付けますが、最終的な選考は日本独文学会理事会で決定いたします。

総合テーマ:Wie wirkt unser Unterricht? - Methoden und Methodologie der Erforschung von Lehr- und Lernprozessen
日時:2012年3月17日(土)~ 3月20日(火)(3泊4日)
招待講師:Prof. Dr. Karin Aguado (Universität Kassel)
会場:IPC 生産性国際交流センター
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町湘南国際村
Tel. 046-858-2900
Fax. 046-858-2910  
http://www.js-ipc.gr.jp/
参加費:35,000円
(ただし常勤職を持たない方は30,000円、学部学生・大学院生は25,000円)
参加申し込み締め切り:2011年11月30日
参加申し込み:http://www.daf-seminar.jp
定員:40名


第17回教授法ゼミナールは、2010年3月に「Unterrichten reflektieren」という総合テーマのもと、教師が自ら普段の授業を内省し研究することに注目した、前回第15回のゼミナールに連続する形で開催します。前回のゼミナールでデザインしたリサーチプロジェクトの結果は、テーマ別のグループで紹介・議論されます。しかし、第15回教授法ゼミナールへの参加は、第17回教授法ゼミナールへの参加や研究発表の条件ではありませんので、第17回教授法ゼミナールからの参加ももちろん可能です。
第17回 教授法ゼミナールでは、前回に得た知見や方法論を引き継ぎつつ、新たな視点を開拓していくことを目指します。みなさんの経験や直感、他の参加者との意見等 の交換のみならず、授業で起こる事柄の個々の情報を体系的に収集し、科学的な方法によって分析することは、授業プロセスを理解し、改善していく重要な手が かりとなります。
た だしそのような心構えで教室を見渡したとき、わたしたちは非常に複雑な現象に直面します。教える事や学ぶ事に影響を与える要因が入り混じるなか、さまざま な因果関係を把握するのは容易ではありません。授業内で起こる出来事を観察・分析するための手段には制限がありますが、研究者はそのことも認識し考慮しな ければなりません。このため第17回教授法ゼミナールでは、参加者の研究経験や具体的なデータ及び研究結果をもとに、授業研究の可能性と限界について議論していきたいと思います。
招待講師には、カッセル大学のKarin Aguado教授をお招きします。Karin Aguado教授は、Deutsch als Fremdspracheにおける実証的研究の第一人者であり、ドイツ語授業実践における実証的研究の重要性について、長年にわたって研究をされてきました。こんかいのテーマについては最も適した専門家のお一人です。
なお第16回教授法ゼミナールは、2011年3月に東日本大震災の影響により、開催中止となりましたが、こんかいの第17回教授法ゼミナールは、第16回のテーマとコンセプトをそのまま引き継ぎます。
ドイツ語教育に関心のある多くの方々、大学院生や学部生の方たちも含め、ドイツ語教育を巡る議論を深めたいと思っております。皆様の参加申し込みを心よりお待ちしています。
2011年7月

第17回ドイツ語教授法ゼミナール実行委員会
星井牧子、Marco Raindl、正木晶子、Michael Schart(実行委員長)、Carsten Waychert、吉村創

問い合わせ先:daf2012-open_AT_jgg.jp (_AT_は@)
http://www.daf-seminar.jp
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