第39回語学ゼミナールのお知らせ(講演テーマ追加)


2011年5月22日


日本独文学会第39回語学ゼミナールを以下の要領で開催いたします。今回は文法化やモダリティーなどを中心に精力的にドイツ語の研究を進めていらっしゃる,ハノーファー大学のGabriele Diewald教授を招待講師として迎え,「ドイツ語のモダリティーとエヴィデンシャリティー」についてのご講演をいただき,議論を深めていきたいと考えております。ゼミナールではテーマへの一般的な導入も行い,さまざまな関心を持つ研究者の交流の場にしたいと考えています。皆様の御参加をお待ち申し上げます。

1. 総合テーマ
„Modalität und Evidentialität im Deutschen“

2. 招待講師
Professor Dr. Gabriele Diewald
(Leibniz Universität Hannover, Deutsches Seminar, Germanistische und Angewandte Linguistik)
http://www.gabrielediewald.de/

3. 期日 2011年8月28日(日)~8月31日(水) 3泊4日
4. 会場 コープイン京都
〒604-8113 京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町411
TEL 075-256-6600
5. 定員 40名
6. 参加費 3万6千円
(学生,非常勤講師の方には若干の旅費補助があります。又,学生の方には若干の参加費補助も検討しております)

7. 参加申込 以下の点を明記の上narita[at]tufs.ac.jp宛にメールでお申し込みください。
1) 氏名(漢字・ローマ字),2) 住所(漢字・ローマ字),
3) 電話番号(あればFax番号) 4) E-Mailアドレス,
5) 所属と現職(常勤・非常勤・院生・学部生の別),
6) 性別,7) 喫煙・非喫煙の別
メールの題名は「語学ゼミ参加申込(氏名)」としてください

8. 締切り 2011年6月15日

ゼミナールでは,Diewald教授による以下のテーマの講演が予定されています。
a) „Modalität und Evidentialität als semantische Domänen und grammatische Kategorien“
b) „Die Grenzziehung zwischen Modalität und Evidentialität“
c) „Die Entwicklung distinkter Kategorien der Modalität und Evidentialität im Deutschen“


研究発表(ドイツ語)を希望される方は,参加申し込みメールに「研究発表希望」と記し,発表題目をお書き添えの上,ドイツ語で250語程度の発表要旨をワードファイルで添付してください(ワードをお使いにならない方はご相談ください)。発表者の決定は委員会に御一任ください。参加者および発表者決定の後に,より詳細な発表要旨の提出をお願いしたいと考えております。

参加者の最終的な決定は,日本独文学会理事会に御一任ください。参加決定のお知らせは7月上旬に発送の予定です。

併せてゼミナール後の講演の開催希望を募ります。現時点ではDiewald教授から以下のテーマが提案されています。

(3-6は4月半ばに送られてきた追加分です。)Diewald教授の研究領域については同教授のウェブサイトhttp://www.gabrielediewald.de/ をご参照になるか,実行委員会にご照会ください。御希望の方は,参加申込み締切日の2010年6月15日までに実行委員会までご連絡ください。

講演会場までの交通費と開催地での御世話を講演会主催者に御負担いただく場合もあります。詳細はゼミナール実行委員会にご相談ください。なお,講演会開催と講演テーマの最終決定は,ゼミナール実行委員会に御一任ください。

日本独文学会・語学ゼミナール実行委員会
稲葉治朗,高橋亮介,竹内義晴,田中 愼,田中雅敏,谷澤優子,筒井友弥,成田 節(実行委員長),宮下博幸,山下 仁
問合せ先: 成田 節(narita[at]tufs.ac.jp