Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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日本独文学会

秋  季  研  究  発  表  会

1999年10月16日(土)・17日(日) 

第1日  午前9時00分より
第2日  午前9時30分より


予稿集



会場  徳島大学総合科学部
〒770-8502 徳島市南常三島町1-1
Tel. /Fax. 088-656-7141(ドイツ語教室)

 

 

日 本 独 文 学 会
〒113-0033  東京都文京区本郷5-30-21
Tel./Fax. 03-3813-5861

 

 


 
第1日      10月16日(土)

    開会の挨拶  (9:00~9:05)  A会場
   中国・四国支部長    岡 崎 忠 弘
     理   事   長    保 坂 一 夫

 

    シンポジウム I  (9:05~12:00)   A会場
ゲーテと古典古代-彫琢された形式、かつ生ける自己形成
Goethe und die Antike -Gepragte Form, die lebend sich entwickelt

    司会:  喜多村得也

1. ゲーテの『キリスト教の啓示の友プラトーン』(1796年)                 
 ―シュトルベルクの『精選プラトーン対話編』(1795-96年)を考慮して   高橋克己

2. K. Ph. モーリッツの『神話論』とゲーテ
  ―「想像力の言語」とメタモルフォーゼ   山本惇二

3. ゲーテ、シラー、ヘルダーリン、Fr.シュレーゲルにおける古典的「完成」の概念   田中周一

4. プラーテンのピンダロス風韻律形式   石橋道大

                    

シンポジウム II  (9:05~12:00)            B会場
コンピュータ支援ドイツ語学習(CALL)の現状と展望
Computergestutztes Deutschlernen- heute und in Zukunft

    
司会:  境 一三、吉田光演

1. ドイツ語CALLの新段階   吉田光演

2.  英語教育におけるCALL研究と開発   岩居弘樹

3.  CALLによるPhonetik授業について   桂 修治

4. オンライン型マルチメディア教材の可能性   岩崎克己

5. CALL教育システムの基礎から応用まで   細谷行輝

6. ドイツ語CALLのDaFにおける位置付け-問題点と展望   境 一三

 

 

      一般研究発表・語学・ドイツ語教育  (9:30~11:30)    C会場

    司会: 小島一良、竹島俊之

1.  初期新高ドイツ語期の現在完了形  嶋崎 啓

2. "…/ daz man iemer mere / wunder da von sagen mach /…”   平尾浩三

3. ドイツ語学習者の心をつかむ一手段として  河田一郎

4.   Angemessene Methodologie(appropriate methodology) im DaF-Unterricht in
Japan   Klaus-Borge Boeckmann

 

- 休    憩 (12:00~12:30) -

 

 招待講演  (12:30~14:30)     A会場
Alteritat und Modernitat des Mittelalters in der Gegenwartskultur 
     Prof. Dr. Wolfgang Haubrichs (Universitat Saarbrucken
国際交流基金により招聘)

Lesung aus seinen Arbeiten       Durs Grunbein  (Dichter)

 

シンポジウム  III  (14:30~17:30)   A会場
トーマス・ベルンハルトの諸相 - 没後十周年を記念して
Thomas Bernhard unter verschiedenen Aspekten

    司会:  竹内 節、神野眞悟

1. 事実と虚構  三上雅子

2. 狂気と死と笑い-トーマス・ベルンハルトの戯曲作品について  桑原ヒサ子

3. 詩人としてのトーマス・ベルンハルト  瀧田夏樹

4. ベルンハルトと音楽  岩下眞好

5. 狂気によって古都を衝く「ウィーン小説」:『ヴィトゲンシュタインの甥』  平田達治

 

シンポシウム IV   (14:30~17:30)   B会場
ドイツ中世文学にみられる<名誉>の諸相
Kulturelle Verhaltensmuster und Begrifflichkeit der Ehre in der Literatur des deutschen Mittelalters

   司会: 有泉泰男

1.  Zu einer historischen Semantik der Ehre im Mittelalter   Wolfgang Haubrichs

2. 『ニーベルンゲンの歌』にみられる<名誉>の諸相  佐々木克夫

3. 『クードル-ン』にみられる<名誉>の諸相  古賀允洋

4. 『パルツィヴァ-ル』にみられる<名誉>の諸相  有泉泰男

5.『トリスタン』にみられる<名誉>の諸相 ―宮廷風恋愛を中心に  一條麻美子

6.  中世における身振りと振舞い-名誉を中心に-   四反田想

 

シンポシウム V (ドイツ語教育部会企画)   (14:30~17:30)   C会場
日本におけるドイツ語教育のランドスケープ(承前)-大学教育はどこに向かうのか?
Bildungslandschaft "Deutsch in Japan" (Fortsetzung)-Curriculum: Quo vadis?

   司会: 近藤 弘、三瓶愼一

1. アンケート調査の結果に見る大学カリキュラムの現状  近藤 弘

2. ドイツ語ドイツ文学専攻の現代的コンセプトとは?   高橋慎也

3. "Deutsch als Fremdsprache"im Hochschulcurriculum
  ―Aspekte eines erweiterten Landeskundekonzepts fur Sozialwissenschaftler  Peter Richter

4.ドイツ語に対する職業上のニーズと現実のギャップ-大学でドイツ語の職業教育は可能か?  中山 純

  


懇 親 会  (18:00~20:00)
会場: ホテル・クレメント徳島(JR徳島駅構内)℡.088-656-3111
会費:  7,000円

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第2日  10月17日(日)

シンポジウム VI   (9:30~12:30)   A会場
 変動する時代の文学-よりどころを求めて
 Dichter auf der Suche-Literatur in Wendezeiten

   司会: 佐藤正樹

1. リュエデゲ-ルはRitterか?  岡崎忠弘

2.よりどころを求めてさまよう群衆-ビューヒナーの『ダントンの死』から  河原俊雄

3. バールの転換と日本  西村雅樹

4. アルフレート・デーブリーンの『王倫の三跳躍』と作家のよりどころ  小島 基

5. カフカの「人称」をめぐって  古川昌文

 

シンポジウム VII    (9:30~12:30)   B会場
外国語教授法の諸相、学習目標、教授方法、測定・評価
Aspekte des Fremdsprachenunterrichts-Lernziele, Lehr-/ Lernmethode und
Leistungsmessung

    司会: 田畑義之

1.  初級後半の学習目標と評価-テーマと文法および四技能  佐藤修子
2.  Leistungsmessung im FU
  -mit besonderer Berucksichtigung mundlicher Prufungenim Unterricht
  - mit Videodemonstration zum Selberuben  Rudolf Reinelt
3. 言語産出能力、その測定と評価   森田一平
4. リスニングと発音指導について   吉井巧一
 


一般研究発表・ 文学  (10:00~12:30)   C会場

    司会: 江代 修、田中 暁

1.  世紀転換期の学校小説に描かれた青年像  今井 敦
2. リルケと<雑音>  金子孝吉
3. リルケ・メディア・崇高  黒子康弘
4. パウル・ツェランにおける「亡命の詩」   安井 猛
5.  Heines "Romanzero" als Zeit-Triptychon   Markus Hallensleben

 

閉会の挨拶  (12:30)      得 津 伸 三   A会場

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