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第16回ドイツ語教授法ゼミナール開催のお知らせ


 第16回ドイツ語教授法ゼミナールを下記の通り開催いたします。参加ご希望の方は申し込みフォームに必要事項を記入の上、11月30日までにお申し込みください。なお参加は申し込み順に受け付けますが、最終的な選考は日本独文学会理事会で決定いたします。

総合テーマ:Wie wirkt unser Unterricht? - Methoden und Methodologie der Erforschung von Lehr- und Lernprozessen
日時: 2011年3月18日(金)~ 3月21日(月)(3泊4日)
招待講師:Prof. Dr. Karin Aguado (Universität Kassel)
会場: IPC 生産性国際交流センター
〒240-0115 神奈川県三浦郡葉山町湘南国際村
Tel. 046-858-2900 Fax. 046-858-2910  
http://www.js-ipc.gr.jp/
参加費: 35,000円 (ただし常勤職を持たない方は30,000円、学部学生・大学院生は 25,000円)
参加申し込み締め切り:2010年11月30日
参加申し込みhttp://www.daf-seminar.jp/moodle/mod/resource/view.php?id=240
定員:40名

第16回教授法ゼミナールは、2010年3月に「Unterrichten reflektieren」という総合テーマのもと、教師が自ら普段の授業を内省し研究することに注目した前回のゼミナールに連続する形で開催されます。前回のゼミナールでデザインされたリサーチプロジェクトの結果は、テーマ別のグループで紹介され、議論されます。しかし、第15回教授法ゼミナールへの参加は、第16回教授法ゼミナールへの参加や研究発表の条件ではありませんので、第16回教授法ゼミナールからの参加ももちろん可能です。
第16回教授法ゼミナールでは、前年に得た知見や方法論を引き継ぎつつ、新たな視点を開拓していくことを目指します。自らの経験や直感、他の教師との意見交換のみならず、授業で起こる事柄の個々の観点に関する情報を体系的に収集し、科学的な方法によって分析することは、授業プロセスを理解し、改善していくための重要な手がかりとなります。
しかし、ひとたびそのような心構えで教室を見渡したとき、非常に複雑な現象に直面するに違いありません。教える事や学ぶ事に影響を与える多くの要因が入り混じる中、因果関係を把握するのは容易なことではありません。授業内で起こる出来事を観察・分析するために利用する手段一つ一つによりある種の制限が生まれますが、研究者はそのことも認識し考慮しなければなりません。このため第16回教授法ゼミナールでは、参加者の研究経験や具体的なデータ及び研究結果をもとに、授業研究の可能性と限界について議論していきたいと思います。
招待講師には、カッセル大学の Karin Aguado教授をお招きします。 Karin Aguado教授は、Deutsch als Fremdspracheにおける実証的研究の第一人者であり、長年にわたりドイツ語授業実践に対する実証的研究の重要性について研究をされています。研究方法や方法論に関して根本的な議論を進める際に、最も適した専門家のお一人です。
ドイツ語教育に関心のある多くの方々、大学院生や学部生の方たちも含め、ドイツ語教育を巡る議論を深めたいと思っております。皆様の参加申し込みを心よりお待ちしています。
2010年7月


第16回ドイツ語教授法ゼミナール実行委員会
Katrin Dohlus、星井牧子、Andreas Meyer、 Marco Raindl、
Michael Schart(実行委員長)、 玉木佳代子、吉村創、Carsten Waychert
問い合わせ先daf2011-open_AT_jgg.jp(_AT_は@)
http://www.daf-seminar.jp/

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