Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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日 本 独 文 学 会


秋 季 研 究 発 表 会




2009年10月17日(土)・10月18日(日)

第1日 午前9時50分より

第2日 午前10時00分より



会場 名古屋市立大学
滝子(山の畑)キャンパス

〒467-8501 名古屋市瑞穂区瑞穂町字山の畑1

連絡先:名古屋市立大学人文社会学部
052-872-5808(人文社会学部教務課学務係)
052-872-5891 (学会当日本部)
E-Mail: tokai2009@jgg.jp

参加費:1500 円








日 本 独 文 学 会
〠170-0005 東京都豊島区南大塚3-34-6 南大塚エースビル501
Tel./Fax 03-5950-1147
E-Mail (メールフォーム) http://www.jgg.jp/mailform/buero/



第1日 10月17日(土)


開会の挨拶
(9:50~9:55)
A会場(4階404)

東海支部長
土屋 勝彦
会 長 前田 良三





シンポジウムI
(10:00~13:00)

A会場(4階404)

悪の文学史 ―グリム、ホフマン、カフカ、トラークル、イェリネクを道標として―
Das Böse in der Literatur -gestern und heute
司会:中村 靖子
1. グリムのメルヒェンにおける「悪」の脚色 鶴田 涼子
2. 「悪の次元」― ホフマンの場合
Hans Michael Schlarb
3. 「悪の増殖」と共に生きること
― カフカの『あるアカデミーへの報告』における権力の問題
山尾  涼
4. 情感の内的重力」としてのメランコリー
― トラークルの詩『啓示と没落』に見る悪と狂気
中村 靖子
5. 「悪」の意識化 ― 『トーテンアウベルク』におけるイェリネクの言語的戦略 福岡 麻子





口頭発表:文学・文化・社会1
(10:00~12:35)

C会場(4階401)

司会:浜島 昭二,藤井 たぎる
1. 記憶の中の「歴史」 齊藤 公輔
2. フィグーラ   アウエルバッハの文献学と歴史哲学 森田 團
3. 「人生が私にくれた最高のもの」 テーオドール・シュトルム『人形遣いのポーレ』に描かれる帰郷をめぐって 中村  修
4. ハインリヒ・ベルの放送劇に見られる過去との対峙 植松 なつみ





口頭発表:文学・文化・社会2
(10:00~11:55)

D会場(4階403)

司会:大庭 正春,糸井川 修
1. クニッゲ『人間交際術』とベッカー『農民のための救難便覧』
― 同時代批判としての実用書 ―
田口 武史
2. 「ニーベルンゲンの歌」の重層構造 ― シーフリト像を中心に ― 山本  潤
3. ルクセンブルクの多言語教育と国民アイデンティティ 田村 建一





口頭発表:語学1
(10:00~11:55)

F会場(2階209)

司会:松尾 誠之,成田 克史
1. 体験話法の識別と翻訳のむずかしさについて
 ― リザ・テツナーの『黒い兄弟』を例に ―
鈴木 康志
2. ドイツ語における発話上のリズム調整
― 母語話者と日本人学習者の比較 ―
富永 晶子
3. コミュニケーション方略としての「ポライトネス」
― 日独語比較対照の観点から
渡辺  学





ブース発表
(11:30~13:00)

G会場(2階206)

Franz Kafkas Das Schloß in der Verfilmung von Michael Haneke Hiroaki Murakami
Susanne Schermann





日本独文学会賞授賞式
(12:30~13:00)

E会場(2階207)





講 演 会
(13:00~14:00)

E会場(2階207)

Wilhelm Voßkamp:
Einbildungskraft als Voraussetzung für eine Ästhetik der Freiheit bei Friedrich Schiller






ポスター発表
(13:00~14:30)

H会場(2階205)

(ポスター発表は同時進行です)
テーマのes の振る舞いとその機能 宮下 博幸

H.フォーゲラーの『Dir』とBarkenhoffの庭に関する考察
― ヴォルプスヴェーデの画家としての自然観
白川  茜
Fasching, Fastnacht, Karneval 「謝肉祭」の用法と分布 林  敬太






シンポジウムII
(14:30~17:30)

A会場(4階404)

神秘主義的世界像と自然科学 ―もうひとつのモデルネ―
Mystische Weltbilder und Naturwissenschaften – Eine andere Moderne –
司会:福元 圭太,田村 和彦
1. フェヒナーにおけるモデルネの「きしみ」 福元 圭太
2. 生活改革運動と神秘主義 ― 菜食主義を中心に ― 田村 和彦
3. カール・デュ・プレルにおける科学技術と心霊研究
熊谷 哲哉
4. 「メタ心理学の魔女」再考 ― フロイトにおける科学主義と神秘主義 門林 岳史





シンポジウムIII
(14:30~17:30)

B会場(4階405)

Konzepte für einen nachhaltigen Deutschunterricht: Zur Konstruktion von reichen Lernumgebungen im Tokai-Raum
Moderation:Alexander Imig,Tomoko Okochi
1. Wochenendseminare als Lernform Sven Holst
2. Deutschnicht nur an der Universität:
Die Rolle der Japanisch-Deutschen Gesellschaften bei Sprachkursen, Kulturvermittlung und Austauschprogrammen
Oliver Mayer
3. Aspektevon Prüfungen und Unterricht.
Das Österreichische Sprachdiplom Deutsch (ÖSD)
Olaf Schiedges
4. タンデムプロジェクトの実践報告  コース設計とその成果 大河内 朋子
5. Vernetzter Unterricht
Zu einem didaktischen Paradigma für den Deutschunterricht in Japan
Alexander Imig





口頭発表:文学・文化・社会3
(14:30~17:05)

C会場(4階401)

司会:柴田 庄一,関口 裕昭
1. フランツ・カフカのもう一つの<アメリカ>
インディアン像の変遷をてがかりに
林嵜 伸二
2. 表象としての「病」と「女性」- カフカ『田舎医者』を手がかりに 寺田 雄介
3. W・ベンヤミンのカフカ・エッセイ 
「反転」のモティーフが描く布置
小林 哲也
4. ベンヤミンとティリッヒに見る文化神学の可能性 宮城 保之





口頭発表:語学2
(14:30~16:25)

F会場(2階209)

司会:小坂 光一,人見 明宏
1. Indefinitheit— Korpus-Untersuchung zu „man“ und bloßem Plural Gabriela Schmidt
2. 品詞転換要素としての動詞接頭辞 
― 授与・装備動詞派生の歴史的変遷 ―
黒田   享
3. 文体的効果をもたらす(不)定名詞句の選択 
― Thomas Mannの„Tristan“をもとに ―
住大 恭康





ドイツ語教育部会 「大学ドイツ語入試問題検討委員会」展示・発表
(14:30~17:30)

I会場(2階204)





懇 親 会
(18:00~20:00)

会場: 名古屋市立大学 山の畑生協食堂
会費: 5000円(非常勤・学部生・大学院生は3000円)

















第2日  10月18日(日)





シンポジウムIV
(10:00~13:00)

A会場(4階404)

カフカと劇場
Kafka und Theater
司会: 西 成彦
1. 身体表現の発見   ― カフカが観たイディッシュ演劇における身振り ― 佐々木 茂人
2. 『失踪者』における「劇場」と映画的なもの
川島   隆
3. あえて見世物になるということ ― 断食芸人の系譜 ― 藤田 教子
4. 観察者の観察  ― フランツ・カフカ『城』における対立する視線 ― 下薗 りさ
5. 『訴訟』の中の「劇場」とその翻案の問題 ― カフカの『訴訟』とヴァイスの戯曲『訴訟』との比較を手がかりとして ― 須藤  勲





シンポジウムV
(10:00~13:00)

B会場(4階405)

「文意味構造」の新展開 ―ドイツ語学への,そしてその先への今日的展望―
Neue Entwicklungen der „Semantischen Satzstruktur“:
Aktuelle Perspektive auf die Linguistik des Deutschen und weiterer Sprachen
司会:成田 節,藤縄 康弘
1. 意味構造と項構造  ― 基本関数の認定とその複合をめぐって ― 藤縄 康弘
2. 「欠如・欠落」の概念と与格の実現 
―「存在」・「所有」概念との接点を探る ―
高橋 亮介
3. 日本語における対格の生起と「関与」の概念
 ―「被影響 (affectedness)」をキーワードとして ―
今泉 志奈子
4. フランス語再帰構文の諸相  ― モダリティーを中心に ― 春木 仁孝





口頭発表:文学・文化・社会4
(10:00~12:35)

C会場(4階401)

司会:福山 悟,四ツ谷 亮子
1. 「捏造」とはなにか  ニコラス・ボルン『捏造』論 杵渕 博樹
2. 戦後ドイツ文学はなぜ性を語ら(れ)なかったのか
K・テーヴェライトの「ポカホンタス論」に触れながら
越智 和弘
3. ヒルシュビーゲル『エス』試論 ― もうひとつの近代への希望 ― 木本  伸
4. Momente interkultureller Wissensvermittlung in den Kriminalromanen von Günter ZORN unter besonderer Berücksichtigung nonverbaler Elemente Elke Hayashi





口頭発表:文学・文化・社会5
(10:00~12:35)

D会場(4階403)

司会:清水 純夫,山本 順子
1. 若きヴェルターの悩み』と教養小説
林  久博
2. なぜゲーテの『音響論』は未完に終わったか? 滝藤 早苗
3. アイヒェンドルフへのアプローチの可能性
― アドルノとアーレヴィンの観点の違いを手がかりに ―
水守 亜季
4. ミヒャエル・エンデのゲーテ『メルヒェン』受容
― シュタイナーによる解釈との関連を中心に ―
川村 和宏





口頭発表:ドイツ語教育
(10:40~12:35)

F会場(2階209)

司会:林田 雄二, 今井田 亜弓
1. Vernetzte Welten — Chancen und Grenzen internetgestützter Lehr- und Lernprozesse im DaF-Unterricht Oliver Bayerlein
Rüdiger Riechert
2. Internetgestützte Videokonferenzen, ihre Probleme und deren Beseitigung Andreas Riessland
Tatsuya Ohta
3. ユビキタス社会における外国語学習環境
Ubiquitous Computing und Fremdsprachenlernen
藁谷 郁美
太田 達也
Marco Raindl





DAAD-Kabine: Informationen für Germanisten
(10:00~12:30)

G会場(2階206)





ドイツ語教育部会 「大学ドイツ語入試問題検討委員会」展示・発表
(10:00~13:00)

I会場(2階204)





閉会の挨拶
(13:00-13:05)
A会場(4階404)
成田 克史













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