Japanische Gesellschaft für Germanistik
 
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トップ  >  1999年  >  1999年度春季研究発表会プログラム

日 本 独 文 学 会 第 5 3 回 総 会

春 季 研 究 発 表 会

 

1999年5月22日(土)23日(日)

第1日 午前10時00分より

第2日 午前9時30分より

 

会場 上 智 大 学

〒102-0093 東京都千代田区紀尾井町1-7

Tel. 03-3238-3680


日 本 独 文 学 会

〒113 東京都文京区本郷5-30-21

Tel./Fax. 03-3813-5861


予稿集


データベース委員会デモンストレーションのお知らせ


第1日 5月22(土)

23日(日)


開会の挨拶 (10:00~10:05) Jorg Mauz A会場

総会 (10:05~12:00)

1. 理事長挨拶

恒川隆男

7. 文献・データベース 委員会報告

幸田薫

2. 座長推挙

8. 企画報告

林正則

3. 庶務報告

佐々木直之助

9. ゼミナール委員会報告

井戸田総一郎,重藤実,杉谷眞佐子

4. 会計報告

松浦純

10. ドイツ語教育部会報告

米井巌

5. 渉外委員会報告

池田信雄

11. 日本学術会議研究連絡

平尾浩三

6. 編集委員会報告

新田春夫

12. 支部報告

  

議事 1. 1998年度会計報告ならびに1999年度予算案について

2. 秋季研究発表会について
3. アジア地区ゲルマニスト会議について
4. その他

会員意見開陳


招待講演 (12:05 ~ 12:55) A会場

Die Entwicklung der deutschen Schriftsprache vom 16. bis 18. Jahrhundert unter dem Einflus der Konfessionen  
Prof. Dr. Peter Wiesinger
(Universitat Wien, Prasident der IVG)


        ドイツ語学文学振興会受賞式 (13:05~13:55)       A会場


ドイツ語教育部会総会 (13:00~14:25) B会場

講演 大学教育の改革の方向と21世紀的課題   戸田修三
(日本私立学校振興・共済事業団理事長文部省大学審議会委員)


―  休   憩 (12:55~14:30)  ―


シンポジウム I (14:30~17:30)      A会場

ゲーテとモデルネ
Goethe und die Moderne

司会: 木村直司

1. レオナルド―ゲーテ―フロイト

高橋明彦

2. ゲーテ的人間の限界―クラーゲスの哲学から見たゲーテ像

田島正行

3. ヘルマン・バールとベルリン・モデルネ

神野眞悟

4. 多民族都市プラハにおけるゲーテ―カフカにみるゲーテ像

三谷研爾


シンポジウム II (ドイツ語教育部会企画) (14:30~17:30) B会場

日本におけるドイツ語教育のランドスケープとドイツ語教員の社会的責任を考える
―アンケート調査の結果から
Bildungslandschaft Deutsch in Japan ― Die Frage nach der sozialen Verantwortung der Bildungsvermittler

司会: 近藤 弘、三瓶愼一

1. アンケート調査の意義―ドイツ語教育の現状を探る

近藤 弘

2. アンケート調査から―分析結果と課題:何が急務か

山本泰生

3. 日本におけるドイツ語教育のランドスケープを鳥瞰する―変容を迫られる大学カリキュラム

三瓶愼一

4. 地域密着型の生涯教育への取り組み―山口市周辺地域を例に

今田 淳

                     


     

一般研究発表・語学 (14:30~17:00)           C会場

司会: 吉田 有、猪塚恵美子

1. 体験話法における過去形の時制変換について

嶋崎啓

2. ドイツ語の心態詞における音声的特徴について

生駒美喜・川森雅仁

3. 標準ドイツ語における「所有」表現の統語論

藤井義久

4. 叙述法の識別と主語の表現

藤縄康弘

5. 水野繁太郎の生涯と業績

上村直己


懇 親 会 (18:00~20:00)

会場 上智大学カフェテリア(9号館地下)

Tel.: 03-3238-4251 会費 6,000円


独文学会ホームページへ


第2日5月23日(日)

5月22日(土)


シンポシウム III (9:30~12:30)    A会場

複合体的文学現象としてのドイツ・ロマン主義文学
Die deutsche Romantik als komplexes Phanomen

司会:久保田 功

1. ドイツ・ロマン主義文学の文学プログラムとしての異種問混成

久保田功

2. ティークと「通俗」文学

田畑雅英

3. E. T. A. ホフマンにおける音楽批評の姿勢と文学創作の原理について

光野正幸

4. ブレンターノにおける自己同一性の喪失

舘野日出男

5. 詩人の危機 ― アイヒェンドルフ文学における「情熱」のモティーフ

吉田国臣


シンポジウム IV. (9:30~12:30)   B会場

レキシコンと文法 ― 項構造の扱いをめぐって
Lexikon und Grammatik ― Argumentstruktur und ihre Modifizierungen

司会: 高橋由美子、岡本順治

1. 名詞派生動詞の形成と語彙概念構造

鈴村直樹

2. 語彙知識、統語構造、意味解釈

小川暁夫

3. 結果構文と動能構文:項構造の拡張の二つの形

岡本順治

4. 語彙概念構造と再帰代名詞の出没

大矢俊明

5. 自動詞受動の類型

鷲尾龍一


一般研究発表・文学 (10:00~12:30)    C会場

司会: 高橋明彦、Heinz Hamm

1. 十字架にかけられたプロメトイス ― レンツの『ヴェルテル』論

今村 武

2. ゲーテ『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』後半部における演劇的なもの

浅井英樹

3. ゲーテと宇宙 ― ゲーテ作品における近代天文学 ―

石原あえか

4. Goethe: Der Dichter als Priester und Lehrer

Schura Euller Cook

5. Literat und Politiker bei M. Weber und W. Benjamin

Rainer Habermeier

6. Vom gluecklichen Scheitern in Wolfgang Koeppens "Eine unglueckliche Liebe" (1934)

Eckhardt Momber


一般研究発表・ ドイツ語教育 (10:30~12:00)     D会場

司会:

     

 

1. Deutsche und japanische Teekesselchen im Klassenzimmer oder Didaktik der Polysemie in der interaktiven Kommunikation

Verena Calenberg

2. Evaluation der Gesprachsfertigkeit von Deutschlernern. Vorschlage fur   kommunikative Kriterien

Angela Lipsky

3. Uber das Deutschland- und Deutschenbild japanischer Deutschstudenten ― Eine empinsche Studie und ihre methodologisch-didaktischen Aspekte

Matthias Gruenewald


閉会の挨拶 (12:30) 中井千之   A会場


データベース委員会デモンストレーションのお知らせ

  時間:5月22日 11時~17時.5月23日 9時30分~12時20分(予定)
  場所:上智大学9号館359教室(書籍展示場、休憩室の並び)

内容:
(1) 学術情報センター電子図書館の利用デモンストレーション (独文学会が参加し、本年度より本格運用が始まった電子図書館の利用法の説明。パンフレットあり。)

(2) 独文学会ホームページ等インターネット利用体験コーナー (敏速な情報提供を続けている学会HPの利用体験と利用者か らのフィードバックのコーナー。)
(3) 独文学会文献データベースの利用デモンストレーション (ホームページ上からのダウンロードの仕方や検索方法の解説。希望の文献情報の検索結果の提供。利用者からの誤植等の情報提供の受け付け。
(4) コンピュータやインターネットに関する情報交換、および

質問受け付けのコーナー


5月22日(土)23日(日)


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