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トップ  >  1997年  >  1997年度秋季研究発表会のプログラム

日 本 独 文 学 会
秋 季 研 究 発 表 会


1997年12月6日(土)・7日(日)
第1日 午前9時00分より
第2日 午前9時00分より

会場 沖 縄 国 際 大 学
     901-22 宜野湾市宜野湾276-2
Tel./Fax. 098-894-0194(学会前日・当日専用)

それ以前の連絡先:琉球大学法文学部独文研究室
Tel./Fax. 098-895-8300

 


1日 12月6日(土)


開会の挨拶 (9:00~9:05)    A会場

西日本支部長 池田 紘一
理事長 恒川 隆男

シンポジウム I (9:05~12:00)    A会場

シュトゥルム・ウント・ドラング期のシラー
Schiller in der Sturm-und-Drang-Zeit
司会: 内藤 克彦

1. 『群盗』初版・初演台本・マンハイム劇場用改訂版の異同  内藤 克彦
2. 『ジェノヴァのフィエスコの反乱』 清水 純夫
3. 『たくらみと恋』のルイーゼと人間性   片岡 満壽男
4. 『ドン・カルロス』第三幕第十場の意味   江坂 哲也
5. Friedrich Schiller in Weimar oder Verabschiedung des Sturm und Drang Helmut Brandt


一般研究発表・語学・ドイツ語教育 (9:30~12:00)   B会場

司会: 恒川 元行、池内 宣夫

1. 数詞に関する一考察 ―「21」をめぐって―  黒沢 宏和
2. hinとherの用例にみられる主観性と客観性について 瀧田 恵巳
3. 初期新高ドイツ語民衆本 Das Lalebuch における Praefixverben について 大島 浩英
4. オノマトペの日独対照の試み 乙政 潤
5. EU(欧州連合)の「リングァ計画」とドイツ語教育 木戸 芳子


一般研究発表・ドイツ語教育・語学・文学 (14:30~17:00)      C会場

司会: Anne Gellert、清野 智昭

1. Sprachbewustheit als Mittel kognitiver und affektiver Oeffnung im Unterricht des Deutschen als Fremdsprache Elisabeth Neurohr
2. Von der Unart, nicht(s) zu fragen. Die Vernachlaessigung der Frage im Deutschunterricht. Motivation im Unterricht.        Wolf-Uwe Ostermann
3. Arbeit an Theaterproduktionen Deutsch als zweite Fremdsprache Felicitas Dobra
4. Curricula fur Deutsch als Fremdsprache unter Beruecksichtigung von Lehr- und Lerntraditionen in Asien Peter Richter
5. Konzeption und Realisation des multimedialen Selbstlernprogramms zum Fernsehsprachkurs "Einblicke" Oliver Bayerlein



休憩  (12:00~13:00)

招待講演 (13:00~13:50)     A会場

Ein Blick von den Gender Studies auf die oesterreichischen Literatur des 20. Jahrhunderts
Friedbert Aspetsberger
(o. Prof. an der Universitat Klagenfurt, Institut fuer Germanistik)

紹介者: 神品 芳夫

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シンポジウム II (14:00~17:00)   A会場

モデルネにおける黙示録的トポス
Apokalyptischer Topos in der Moderne
司会: 池田 紘一

1. 「しかし危険のあるところ、救いもまた育つ」―ヘルダーリンの『パトモス』における黙示録― 田野 武夫
2. 黙示録的世界の内面化 ―ヘルマン・ヘッセと分裂症 重竹 芳江
3. トーマス・マンにおける始原と終末の枠構造   小黒 康正
4. 黙示録と批評  ―カール・クラウスの「引用」をめぐって― 堺 雅志
5. W. ベンヤミンにおける黙示録的思考の諸相とその根源 浅井 健二郎



シンポシウム III (14:00~17:00)   B会場

ドイツ社会言語学の諸問題  
Verschiedene Aspekte der deutschen Sprache aus soziolinguistischer Sicht
司会:植田康成

1. 標準ドイツ語成立の史的背景 小野 光代
2. 標準語/低地ドイツ語の新たな関係 檜枝 陽一郎
3. ドイツ語の標準変種にみられる変異   山下 仁
4. オーストリアの標準変種における語用論的特徴   植田 康成
5. ドイツ語の標準変種と発音 高橋 秀彰



一般研究発表・ドイツ語教育・語学・文学 (14:30~17:00)  C会場

司会: Andreas Kasjan、福元圭太

1. Wortbildung im Deutschunterricht fuer japanische Studenten und Studentinnen Michael Haas
2. Die Silbenstruktur im Japanischen und im Deutschen Sylvia Lohken
3. "brauchen" als Modalverb: Ein polalisiertes Auxiliar John Kluempers
4. Das Buecherjahr 1997― AutorInnen, Themen, Tendenzen Helga Kaussen
5. Hat die "Fundamentalpoetik" wirklich ausgespielt? Anwendungen fur die Theorie der Komparatistik. Wolfgang Ruttkowski


懇 親 会 (19:00~21:00)
会場 パシフィックホテル沖縄
那覇市西3-6-1 (Tel:098-868-5162)
会費 7,000円

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第2日 12月7日(日)

シンポジウム IV (9:00~12:30)   A会場

鎮魂としてのドイツ文学
Deutsche Literatur als Requiem
司会: 田代崇人、森光昭

1. 『ニーベルンゲン哀歌』(Die Niebelungenklage)の「哀悼」の言語的・文体的特徴 古賀 允洋
2. 1635/6年におけるシュペーとグリューフィウス 新井 皓士
3. 敗北者の栄光と死者たちの復讐―ハイネの『ロマンツェーロ』を中心として― 岩本 真理子
4. 悲嘆の造形 ―ベンヤミンからヘルダーリンへ 三ツ木 道夫
5. 鎮魂歌としての『古プロイセン悲歌』 杉浦 實



シンポジウム V (9:30~12:30)    B会場

発信のためのドイツ語授業の試み    
Zum kreativen Gebrauch der Sprache im Deutschunterricht
司会: 吉井 巧一

1. 目標とシラバス及び教授法 佐藤 修子
2. Semantisierung, Grammatik, Kommunikation Andreas Kasjan
3. 普通教室でのコンピューターの利用法 田畑 義之
4. ドイツ語教育における発話教育 森田 一平


一般研究発表・ 文学 (9:00~12:30)   C会場

司会: 小谷 裕幸、武田 輝章

1. レンツの戯曲作品における啓蒙 『家庭教師』と『新メノースァ』 今村 武
2. シラーの近代観と理想世界    松山 雄三
3. シュライアマッハーの社交性理論―初期ロマン派の輪のなかで― 瀧井 美保子
4. カフカの創作工房 ―手稿束における断章の特質と連関― 野村 廣之
5. ヘルマン・ブロッホとD・H・ロレンス 青山 寛
6. フリードリッヒ・デュレンマットにおける合理主義と非合理主義 浅見 昇吾

 



閉会の挨拶 (12:30) 仲井間憲児    A会場

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