第7回教授法ゼミナールのお知らせ   参照数:4279
第7回教授法ゼミナールのお知らせ

第7回教授法ゼミナールを下記のように開催いたします。 テーマ:「行動中心のドイツ語授業 - 課題からプロジェクトまで」 招待講師:Prof.Dr. Michael K.Legutke (Universität Gießen) 日程:2002年3月22日 - 26日(4泊5日) 場所:関西、詳細は未定(決定し次第日本独文学会ホームページでお知らせいたします) 参加費用:¥45,000程度(予定。宿泊費、食事代を含む)      *非常勤講師、学生の方には¥10,000程度(予定)の参加費補助があります。 *詳細は学会ホームページ(http://www.soc.nii.ac.jp/jgg.index.html)でお知らせいたします。
* 参加申し込み: 参加申し込み受付は今年9月初頭、締め切りは10月末を予定しています。参加者が定員(50名)に達した場合はその時点で締め切りとさせていただきます。 参加申し込み要領: 下記事項を明記した葉書を、日本独文学会事務局(〒113-0033東京都文京区本郷5-30-21 郁文堂気付)あてにお送り下さい。 氏名(ローマ字併記)、住所、 連絡方法(電話、ファックス、E-mailなど) 所属(非常勤講師の方、学生の方は特にその旨記してください。) 「第7回教授法ゼミナール参加申し込み」と明記してください。 テーマについて 言語の運用能力養成を目的とする外国語授業では、教師から学習者に言語知識を伝達するという授業モデルから、学習者の行動を主体としたモデルへの転換が急務といえます。このような授業では、目標言語を使用する行動の枠組みが提供され、教師の役割の重点は、学習者の自立的学習を支援することおかれます。このような構想のもとでは、コンピューターも重要な手段の一つとなる思われます。今回のゼミナールでは、それぞれの授業が置かれている前提条件や種々の実例を踏まえつつ、行動中心のドイツ語学習をいかに実現するか検討します。 問い合わせ先   教授法ゼミナール実行委員会     〒770-0814 徳島市南常三島町1丁目1番地 徳島大学総合科学部人間社会学科 桂修治研究室     Tel/Fax:088-656-7136 E-Mail:katsura_at_ias.tokushima-u.ac.jp
Legutke教授講演会企画の募集
Legutke教授日本滞在中(教授法ゼミの後1週間程度)に行う、教授を講師としての講演会の企画を募ります。日本独文学会支部や研究会、大学等からの応募をお待ちしています。教授法ゼミ実行委員会までお知らせ下さい。