第46回語学ゼミナールのお知らせ(締切り延長)   参照数:532

第46回語学ゼミナールのお知らせ
締切り延長

2018年3月2日2018年6月7日
日本独文学会第46回語学ゼミナールを下記の要領で開催いたします。初期新高ドイツ語の諸現象に光を当てながら「ドイツ語の歴史統語論」を掘り下げます。また,日本側参加者による研究発表も歓迎します。みなさまの積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。
総合テーマHistorische Syntax des Deutschen
個別テーマ1) Grammatik der Nominalphrase im Frühneuhochdeutschen: Demonstrativa und schwache Definita 2) Wortstellung im Frühneuhochdeutschen: grammatische und pragmatische Aspekte 3) Zwischen Kohärenz und Inkohärenz: Die Wortstellung von Infinitivkomplementen
招待講師Ulrike Demske ​教授(ポツダム大学) ※ ご経歴や業績等についてはこちらをご覧ください。 https://www.uni-potsdam.de/guvdds/demske.html
2018年8月26日(日)~ 8月29日(水)3泊4日
多摩永山情報教育センター 〒206-0024東京都多摩市諏訪2-5-1 http://www.tnjc.jpn.com/index.php
40名
3万6千円(会員)、4万6千円(非会員) ※ 学生および専任職を持たない会員については,所属機関等から出張費等の支援を受けていないことを条件に,参加費補助を行います。加えて,遠方からの参加の場合,旅費の補助も検討します。
申込方法 [1] 氏名(漢字・ローマ字),[2] 住所(漢字・ローマ字),[3] メールアドレス,電話番号(緊急時の連絡用),[4] 所属と現職(常勤・非常勤・院生・学生の別),[5] 性別,[6] 研究発表(ドイツ語)の有無(有の場合,題目も),[7] その他特記事項(食事のアレルギーなど)を明記の上,メールで以下の問合せ先までお申し込みください。 ※ 日本独文学会会員以外の方が申し込む際は日本独文学会会員(学生・院生の申し込みの場合は指導教員)の紹介が必要です。紹介者の氏名をお知らせください。あわせて略歴,参加希望理由(400字程度),業績リスト(研究業績がある方)も提出してください。
申込締切2018年6月3日(日)20日(水)
問合せ先語学ゼミナール実行委員会(LS[_AT_]tufs.ac.jp
o研究発表を希望される方は,ドイツ語250語程度のアブストラクトを添付してください。発表者の決定は委員会にご一任願います。参加者決定後,より詳細な発表要旨を提出していただきます。 o会場は,研修室も宿泊室も全面禁煙となっています。喫煙は特定の喫煙スペースで深夜・早朝を除く時間帯のみ可能です。この点をご承知の上,お申込みください。 o申込みの承認は,日本独文学会理事会にて行われます。参加者正式決定の通知は6月下旬~7月上旬を予定しています。 oゼミナール終了後の8月末 ~ 9月上旬の期間,Demske 教授による講演会の開催を希望する大学を募集します。Demske 教授からは講演可能なテーマとして,上記の個別テーマ1) ~ 3) に加え,以下のものが提案されています:
4) Baumbanken als Datenquelle für die historische Syntax 5) Hypothetische Vergleichssätze im Deutschen 6) Zur Grammatik von Auxiliarellipsen im Frühneuhochdeutschen 7) Zur Diachronie von Verb-Erst-Sätzen im Deutschen 8) Syntax und Diskursstruktur: Deklarative Verbletzt-Sätze im Frühneuhochdeutschen
講演会開催をご希望の方はゼミナールの申込締切日までに実行委員会にお申し出ください。その際,可能な限り謝金の支払いをご検討いただければ幸いです。なお,講演会場までの交通費や開催地でのお世話を講演会主催者にご負担いただく場合がございます。詳細はゼミナール実行委員会にご相談ください。また,講演会開催や講演テーマ等の最終決定は,ゼミナール実行委員会にご一任願います。
日本独文学会・語学ゼミナール実行委員会 藤縄康弘(実行委員長)