2011年度春季研究発表会中止について   参照数:3036
2011年4月8日
日本独文学会会員各位
日本独文学会
会長 前田良三
2011年度春季研究発表会中止について
 3月11日に発生した東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。  現在の状況に鑑み、今年6月に中央大学にて予定されている春季研究発表会について、常任理事会並びに理事会において協議いたしました。その結果、以下の結論を得たので、会員の皆様にお知らせいたします。 ・6月4日(土)・5日(日)に予定されている春季研究発表会は中止とする。(総会は実施します。次項をご覧ください) これは、計画停電の影響等による担当校の教室確保が困難になったこと、および福島第一原子力発電所の事故の影響が研究発表会開催時に首都圏にどのように及んでいるかが現時点では予測が付かないことなどを総合的に考慮した結果、春季研究発表会を開催できる客観的状況にないと判断したことによります。 ・総会は6月5日(日)に立教大学で開催する。役員の改選は予定どおり行う。    詳細については、5月中旬発行の『ドイツ文学 別冊 2011年春号』に掲載いたします。研究発表のためにご準備いただいた方には誠に申し訳ありませんが、ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。  なお、この措置により総会への出席者数が著しく少なくなることが予想されますので、総会の議題(「2010年度決算書」、「2011年度予算案」など)については、会員の皆様に前もって郵送でお知らせし、ご意見をいただくことを考えております。よろしくご協力をお願いいたします。
以上